ひきこもりが続くと感情が欠如して無表情になる!

ひきこもりは他人から見みると、何を考えているかわかないという側面があります。

これはひきこもりをしていると感情が希薄になってくるからです。

感情の欠落というのは、認知症などの病気でよくあることです。

それと同じようなことがひきこもりにも起こっているのです。

感情とは、外からの刺激によって発育します。

外から刺激を与えられ反応することで、感情というものは育っていくのですが、ひきこもりにはそうした環境が与えられていません。

与えられていてもお茶を濁すような反応しかできなくなってしまっていることも多くあります。

ひきこもりはそうした感情の欠落を抱えながら生きています。

何をしても楽しくない。何をしても悲しくない。何に対しても怒れない。

そんな感覚を持ちながら、違和感を抱えながらも生きています。

感情の欠如に対抗するただ一つの方法

そうした感情の欠落に対抗する方法はただ一つです。

脱ひきこもりをすることです。

そうすることによって、感情が徐々に戻ってきますし、一般感覚というのも徐々に戻ってきます。

そして徐々に普通の感覚へとつながってきます。

やはり社会との関わりというのは必要不可欠なことなのです。

そうしたものをずっと持ち続けていくことで、人は感情を養っていきます。

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2014年4月12日 ひきこもりが続くと感情が欠如して無表情になる! はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態