ひきこもりから飲食店のバイトになって友達を作る

ひきこもりはひきこもっている間は、孤独を感じません。

しかし、外に出ると強力な孤独を感じるようになります。

友達が欲しい。知り合いが欲しい。恋人がほしい。

そうした気持ちがどっと出てきます。

そうした場合はどうしたらいいのでしょうか?

ひきこもりの友達作りとしては、仕事場に入ることです。

まだ、学生ならば学校へ復帰するのもいいでしょう。

ひきこもりに適した職場とは?

仕事場を選ぶときは、若い人ならば『飲食店の厨房』がおすすめです。

最初は皿洗いでひきこもりが得意な単純作業ですし、フレンドリーな雰囲気で仲間が接してくれます。

ただ、仕事ができない奴に対する態度は酷いです。

次におすすめなのが、『陰気な食品工場』です。

なんだか同じような人たちが集まっています。ただ、おばちゃんの力は強いです。

後は深夜の仕事はみんな眠いので人間関係がごちゃごちゃしていることも少ないです。

他にもSNSやオフ会などで出会うという手もありますが、これはおすすめできません。

何故ならば、ひきこもりにそこまでのスキルがないからです。

出会ってもそういう人たちの輪に入れず、ぽつんとしていることもよくあります。

友達作りと言うのは非常に難しいことです。

私も未だに友達はいません。

陰気な生活をしていますが、それなりに楽しくやっています。

   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
2014年2月20日 ひきこもりから飲食店のバイトになって友達を作る はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態