ひきこもりになる10段階のプロセス

ひきこもりにはその状態のプロセスがあると考えています。

これはひきこもり状態であった私を今の状態から見て、客観的に分析したもので、かなりの確信を得ています。

【防衛】→【拘禁反応】→【うつ】→【悲観】→【妄想的希望の願望】→【逃避】→【逃避依存】→【現実直視】→【不安】→【社会活動への参加】

以上の10段階のプロセスです。

完全に『ひきこもり』と断定できる人にはこのプロセスに沿って流れていきます。

しかし、そのプロセスのどの部分が長いか短いかなどは人それぞれ違います。

ひきこもりのプロセス

廃用症候群の傾向としては、【混乱】→【不安】→【悲観】→【受容】の4つのプロセスに分かれて流れていくと言われています。

しかし、ひきこもりというイメージで言うと、上記の10つのプロセスが当てはまっているかと思います。

マズローの欲求5段階である【生理的欲求】→【安全欲求】→【所属・愛情欲求】→【承認欲求】→【自己実現欲求】では、【安全欲求】を求めている段階にあります。

俗に言う非リア充が【所属・愛情欲求】を求めており、リア充が【自己実現欲求】を求めている段階にあると考えてください。

安全欲求を解決し、所属欲求を満たした場合に、ひきこもりは完治したと言えるでしょう。

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2014年2月20日 ひきこもりになる10段階のプロセス はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態