うつのないひきこもり生活は幸せ?

お酒に酔ってうつのないひきこもり生活を送ることとなった私は、それなりにハッピーでした。

毎日お酒を飲んで無職でひきこもって何も嫌なことがないのですから、当然ですね。

これでハッピーでないというなら何がハッピーというのでしょうか?

そんな質問をできてしまっていること自体が、不幸体質が身についているような気がします。

丁度その頃、文を書く仕事を見つけて不安定ながらも収入を安定させることができました。

これでお酒が切れることもありません。

この生活は、普通の人には不幸にも羨ましくも思うかもしれません。

けれども、私は何も外敵もおらず、気長に過ごせるこの時間がこの上なく愛おしく思えました。

一時的な幸せを得ても将来の不安はぬぐえない

私は人並みの幸せと言うものを知りません。

虐げられることしか知らない人生でした。

そのため、この期間が一番幸せな人生だった期間なのだと思います。

けれども、将来の不安だけは消せません。

私は何のために生きたのだろうという思いが絶対に消えないのです。

誰のためにもならず、
誰の幸福にも関与せず、
誰の不安も消せない。

そんな人生でした。

だけど、たった一つ思うのはこれからはそうではない可能性もありえるのではないかということです。

ただ、そうポジティブに思います。

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2014年2月20日 うつのないひきこもり生活は幸せ? はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態