ひきこもりあるある。コンビニで言葉がでない

インターネットを見ると、コンビニで、「温めますか?」という質問に上手く答えられないひきこもりという小話が良く出ています。

私は実際にこれをやったことがあります。

「温めますか?」

「あ、はい?」

もう滅茶苦茶です。なんだかわからない疑問符を言ってしまいました。

「温めますか?」

冷静に対応するコンビニ店員さん。

「はい」

「は?」

今度は聞こえなかったようで。若干キレぎみです。

「温めますか?」

三回目の質問です。コンビニ店員歴ではじめての経験なのではないでしょうか?

「はい」

私は小さな声でやっとのこと、弁当を温めることに成功しました。

外に出る前には会話のトレーニングをしておく

実はこの時、コンビニを使うのも初めてだったんですね。

過保護な環境で育ったので、コンビニは危なそうと言う理由で行かせて貰えませんでした。

その訳のわからなさもあって、ひきこもりのせいもあって、もう滅茶苦茶な会話をしてしまったのです。今でもかなり後悔しています。

そんなあるあるネタですが、ひきこもりにはいつやってくるのかわかりません。

最初の会話と言うのは重要です。

これが成功するかどうかで、後々の自信にもつながってきます。

床屋で会話しやすいと言う人は床屋で、ショップで会話しやすいと言う人はショップで、そうした会話のトレーニングをした方がいいでしょう。

   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
2014年2月20日 ひきこもりあるある。コンビニで言葉がでない はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態