逃避依存はダメ!?息抜きして社会復帰の準備を!

逃避依存は文字通り、逃避に依存する行為です。

一日中オンラインゲームをやっていたり、スカイプやラインで話をしてばかりいたり、その他ゲームや漫画に依存したり、テレビに依存したり、ラジオに依存したりします。

自分の好きなことばかりを一日中しているようになるのですね。

そうした依存行為自体は悪いことではありません。社会人の行う息抜きと同じです。

逃避依存の後は社会復帰の行動をする

ひきこもりは苦しんでいます。

その分、息抜きも必要なのです。そして、息抜きを全て終わった頃には現実と直視します。

そのため、遊んでばかりいるひきこもりを見かけたら、あと少しだと思ってください。

あと少しで現実と直視します。

そうしないと、もう手札がないのです。

現実から逃げて、休息して、安全欲求を満たしてしまったら、もう次へ行くしかないのです。

その次の欲求から逃げられるほどひきこもりは達観していません。仙人は真理を悟りますが、ひきこもりは現実を悟ります。

次の段階は、所属欲求です。

つまりは社会復帰です。

もしくは友達や恋人が欲しいという思いかもしれません。

最近はSNSがあったりするので、そうしたものにはまりこむときもあるかもしれませんが、それは省きます。

そんなものが続くコミュニケーション能力はひきこもりに残っていません。

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2014年2月20日 逃避依存はダメ!?息抜きして社会復帰の準備を! はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態