求人広告を見て社会活動への参加を試みる

最後の段階は社会活動への参加です。

ひきこもりはここから就職活動を始めます。

ハローワークにも行ってみますし、求人広告などに出ている広告にも応募してみます。タウンページは毎日確認済みです。

時にはくじけることもあるでしょう。

時には直ぐにバックれることもあるでしょう。

時には職場でハブられることもあるでしょう。

私は全部体験しました。しかし、今こうして生きています。何とか生きています。

自分に見合った求人広告を見つけて社会経験を上げる

何事も経験です。

経験値ゼロからコンテニューのゲームは辛いでしょうが、やらなくては生きていけません。

やらなくては次の欲求を満たすことができません。

誰にも必要とされず、愛情も注がれず、何処にも所属できないままです。

そのため、ひきこもりは努力をします。

そこで努力の方向性を少し学びます。

つまりは仕事のサボり方と、自分に見合ったレベルの仕事をするということです。

まずは、経験をしてそれを学んでください。

努力が認められることは社会では大変です。

現実ではなかなかないことです。

ですが、生き残るために、自分の努力が評価される場所へ是非、行ってみてください。

そうすれば、自分の居場所がないということもなくなるはずです。

所属・愛情欲求が満たされ、次の段階へ行けるはずです。

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2014年2月20日 求人広告を見て社会活動への参加を試みる はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態