現実を目の前にして逃げるのがひきこもりの特徴

さて、やってきました。ついに現実です。

やれることを尽くして安全欲求を確保しました。もう安全欲求は完璧に整っていると気づいてしまいます。

後は収入を得るだけだという現実にも気づいてしまいます。

現実が目の前にやってきました。あなたならどうしますか?

もう何か月や何年もひきこもっています。それで、現実に復帰しなくてはいけません。

そう、引き返してしまうのです。

この現実を目の前にして、引き返してしまう人もいます。

そのため、何年もひきこってしまうということになるのです。

現実にも自分の居場所があることに気づこう

ただ、現実を実際にやってみても上手くいくとは限りません。

現実なんて上手くいかないことの塊のようなものです。

気づいてください。

何処かにあなたを必要としてくれる場所はあります。

何処かにあなたを受け入れてくれる場所はあります。

何処かにあなたでもいていい場所はあるはずです。

それに気づいてください。

その時、完全にひきこもりを脱することができたと言えるでしょう。

現実はチープなものです。

学歴も職歴もない人にとってはただのマニュアル操作の仕事しかできません。

しかし、そんな中でもやっていかなくてはいけないですし、やっていこうと思える場所はあるはずです。

それにいつかは出会えるはずです。

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2014年2月20日 現実を目の前にして逃げるのがひきこもりの特徴 はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態