ひきこもりが長いほど悲観的になり自殺する

うつの絶頂期が終わると人生に悲観するようになります。

ひきこもっているわけですから、当然その間は学歴にも職歴にもなりません。空白の期間です。

常識的に考えても人生に悲観します。うつがなかなか回復せず、空白の期間が長ければそれだけ大きく人生に悲観することになります。

この非観が大きいと、自殺をしたり、犯罪をしたりするケースもなくはありません。
そうした一部の人を覗けば、悲観期は比較的短いでしょう。

何故ならば、『悲しみ』というのは人間の感情の中でも比較的短い間に起こる勘定だからです。

大きな喪失体験により、長く続く場合もあります。

悲観的な感情から妄想的希望の願望へ

ひきこもりも一種の人生の喪失体験と言えますので、長く続く場合もあります。しかし、一般的には『悲しみ』を乗り越えて、別の感情へと移行します。

ひきこもりの場合は、正直に言って、体力も筋力も落ちていますし、人との関わりがなくなったことで人間関係も上手く構築する力もなく、忍耐力もありません。

そのため、普通に乗り越えられるということはなかなかありません。早々たる努力が必要です。

そのため、多くのひきこもりは悪い負の感情へと移行します。

それが『妄想的希望の願望』です。

   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
2014年2月20日 ひきこもりが長いほど悲観的になり自殺する はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態