妄想的希望の願望を抱き夢ばかり追いかけてしまう

希望は絶望の最高のスパイスとはよく言ったものですが、それを自ら生み出すのがひきこもりです。

『妄想的希望の願望』とは、人生に希望を見出すあまりに、出来もしないような夢に人生の全てを捧げるような行為がそれに当たります。

株取引での生活、デイトレーダー、芸人、歌手、小説家、作詞家、イラストレーター、漫画家などがその妄想的な希望の対象となります。

希望の対象となる職業は、

『社会的関わりが薄いもの』
『社会的に別世界と捉えられている社会に属する職業』
『学歴社会とは別の能力的に逆転が可能な職業』

の三点の特徴があります。

妄想的希望の願望は時間を浪費するだけ

もちろん、本気でその能力があって、目指している方もいるでしょう。

しかし、その実力もないのに我武者羅に、ただ希望が欲しいためだけに目指す行為がこの『妄想的希望の願望』に当たります。

希望に願望を持ちたいがために、妄想的な希望に縋りつく状態です。

これは本当にそれで成功させてしまう人もいます。

ただ、ほとんどの人は無駄な時間を浪費するだけです。

芸能人は『親の反対を押し切ってこの世界に入って良かった』と言います。

しかしそれは、そうは思わないほとんどの人を蹴り飛ばして言っている言葉なのです。

夢は夢です。現実ではありません。

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2014年2月20日 妄想的希望の願望を抱き夢ばかり追いかけてしまう はコメントを受け付けていません。 ひきこもりの状態