原因は1つではない!複合的な理由からひきこもりへ

複合的な理由から私はひきこもりになる土台が出来ました。

ひきこもりになるには、原因があります。

しかし、人それぞれ違いますし、人それぞれ何個の原因があるのかも違います。

一個の原因でひきこもりになるということは絶対にありません。

複合的に考えて、それしか手段がない効率的で合理的な手段だからひきこもっているのです。

それを総合的な言葉に置き換えると『選択肢の消失』と『監視からの離脱』に当たるのではないでしょうか。

複合的な理由から望んでいないのにひきこもりに

人は選択肢を幾つ持っているかで価値が決まります。

それを他人の手によって全部消失させられてしまうと、『何もしない』という選択肢しか残っていません。

また、過度に監視をされると、『自分の部屋を守らなくてはいけない』という奇妙な使命感が生まれてきます。

その二つが合理的に合致して、ひきこもりを発生させるのです。

ひきこもりは何も本人が望んでいるわけではありません。

周りがそうするのです。

しかし、周りは気づきません。

気づく能力がある人がいれば、ひきこもりになんてなりません。

私が今考えてもひきこもりでない自分になるためには『家出』くらいしか思いつきません。

中学生くらいで田舎を飛び出して、ソープランドの男性従業員として働けば良かったのです。

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2014年2月20日 原因は1つではない!複合的な理由からひきこもりへ はコメントを受け付けていません。 ひきこもりになった原因