母親が半狂乱になったせいで鬱病が悪化

母親の認識では、無職は犯罪者と同じです。

ただ、私は直ぐに次の仕事を見つければいいとぐらいにしか考えていませんでした。甘かったです。

母親は半狂乱になって私の辞表を取り消そうとしました。再就職ではありません。

母親にとって仕事を辞めるなんて悪の所業のことであり、人間のすることではないという認識でした。

そのため、泣き叫び、ありとあらゆる手段で私を働かせようとしたのです。

しかも、『また』働かせるのではありません。最初から辞めていなかったかのように『同じように』働かせることが母親にとって必要な出来事でした。

母親が半狂乱になって自分を追い詰める

それからはもうイビリの嵐です。

「あの子、もう駄目だわ」

電話では毎日私に聞こえるようにそう叫びました。

そして、毎日私の部屋に侵入してきて、会社へ行かせようとしました。

母親にとってレールの上で走っていることだけが、人生なのです。

そこから一歩でも外れるのならば、全部終わりと同じなのです。

私はその母親の半狂乱な様子で、またうつが悪化しました。

正直、辞めた時はすかっとしてうつはなくなっていたのです。再スタートしようと言う気持ちはあったのです。

それなのに、母親は半狂乱になって、私を追い詰めていきました。

私はもう本当に駄目になりました。

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