普通の家庭なのにひきこもりになった

さて、まずひきこもりというものを理解するために、私の全体像を紹介していきたいと思います。私が今まで歩んできた経歴ですね。

基本的に私は虐待を受けて育った訳でも、家が貧乏だったわけでもありません。

母子家庭だったわけでも、父子家庭だったわけでもありません。普通の家庭です。

ただ、幸福な家庭かと言うとそうでもありません。グレーゾーンの過程です。

幼少期はネグレクト気味の環境で育ちました。

そのため、私も親の気を引こうと必死だったのですね。一度、部屋を占拠して閉じこもりました。

母親がネグレクトから過保護に変化

「はいってくるな」

とつたないひらがなで書いた紙を張って、親が入って来られないようにしました。

これが最初のひきこもりです。

しかし、あっさりとベランダから入ってきた父親によって、1日も持ちませんでした。

ここで変わったのが母親です。

今までネグレクト気味で放置の教育方針から一気に過保護な教育へと変換しました。

精神疾患系でひきこもりになる人の特徴として、こうした親の性格がころころ変わるというのがあります。

親は子供の見本なのに、見本がころころ変わって、どうしようもなくなるのですね。

そして、過保護もいけません。

何故なら、過保護は気まぐれに保護している気分の問題での教育だからです。

   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ