やる気がないまま就職して仕事を続けた結果・・・

高校は死ぬ気で卒業して、社会的には死にました。

何故なら就職をしても仕事をするやる気がなかったからです。

仕事というのは、日本のサラリーマンの方が毎日頑張っているように、やる気がなければできません。

しかし、私には『死ぬ気で高校を卒業できたのだからもうどうでもいいや』という気持ちしかありませんでした。

正直、高卒が使い物にならない理由はこれに限ると思います。

仕事をする気がないのです。

ただ、仕事をしろと言われたから、仕事をするのが当たり前だから仕事をしているだけなのです。

やる気がないのに難しい仕事を任される

これも一つの『選択肢の消失』であります。

大学へ行けばもっといい仕事場へ行けるのに、高校卒業をするのが限界なのです。

それは学歴社会として劣っていると烙印をされても仕方ありません。

私は怠惰に仕事をしていました。

なるべく人と関わらないようにと工場の仕事についたので、最初はせっせとライン作業をするだけでした。

しかし、徐々に機械の操作など難しい仕事も任されるようになり、人とのコミュニケーションが必要になってきました。

それで限界が来てしまったのです。

うつで記憶力も低下しています。

視線恐怖症で人の目が怖いです。

人が怖いです。

それなのに、難しい仕事をしなくてはいけなくなったのです。

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2014年2月20日 やる気がないまま就職して仕事を続けた結果・・・ はコメントを受け付けていません。 ひきこもりになった原因