小・中学生時代からひきこもり要素を持っていた

小学生、中学生時代は大人しい性格でしたが、それなりに普通に生きていたと思います。

少なくとも表向きは何の問題もありませんでした。

若干のいじめやトラブルはありましたが、私はあまり気にしませんでした。

これは学校内でのお話です。

ただ、それ以外のところでは、異常だったのだと思います。

まず、私はテレビを見ることは禁止されていました。

母親がテレビを見ると人を殺すようになると思い込んでいたからです。

それなのに何故テレビが家にあるのだろうと思ったこともありましたが、テレビゲーム用と、映画用でした。

中学時代から学校でも普通じゃなくなる

私は高校に入るまでキムタクは俳優だと思っていました。

SMAPというグループを知らなかったので、アイドルだとは思っていませんでした。

SMAPというグループを知った時は、日本のトップ俳優だと思っていたのに、結局は群れていたのかと、ちょっとがっかりしました。

他には上級生から目をつけられていました。

教師からはよくいじめられていましたし、同級生も友達と自分から思っている人はいませんでした。

もちろん、友達づきあいのようなことはしていましたが、心から友達だと思う人はずっといなかったように思います。

そして、病魔は足音を立ててやってきていました。

こうした複合的な理由から、私はひきこもりになったのです。

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2014年2月20日 小・中学生時代からひきこもり要素を持っていた はコメントを受け付けていません。 ひきこもりになった原因