ケースの応用。

今まで挙げたのは、あくまでも私のケースです。しかし、精神疾患系のひきこもりが長く続いている場合、多かれ少なかれ、私のケースと同じような考え方をしていると考えられます。何故ならばひきこもりを続けるのは、非常に不安で恐怖を伴うことなので、なにかしら『その人らしいルール』を持っていなければいけません。そうしなければ、続けることは不可能です。そして、そのルールは間違ったものなのです。
ひきこもりは外に出ません。ずっと部屋の中にいるだけです。そのため、『その人らしいルール』を外から探ることは不可能です。
しかし、私のケースを応用していただければ、何かしらのアクションは起こるでしょう。
ひきこもりは病気です。しかし、適切な治療方法がない病気です。何故ならば、人それぞれ理由が違うからです。それでも、ひきこもりを続けている理由は結構似たり寄ったりしているものです。何故ならば、ひきこもりを続けるのは非常に難しいことだからです。
家族の方、知り合いにひきこもりがいる方は、是非私のケースを応用して、適切な判断でそのひきこもりの方と接してみてください。
そうすれば、何かしらの治療となるかもしれません。
私はそれを期待しています。

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