ひきこもり100万人がかかっている病気の割合

センセーショナルなメディアではひきこもりは100万人いると言われています。

それが本当だとしましょう。

それでは、その100万人の内、どのくらいがどの病気にかかっているのでしょうか?

私が考える率は以下の通りです。

80万人:『廃用症候群』
10万人:『統合失調症』
8万人 :『気分障害』
2万人 :『社交不安障害』

『統合失調症』とは、幻覚や幻聴、妄想などが起こる病気です。

これはひきこもりの原因となることは少ないのですが、働いておらず生活保護などを受けている人の中には、特に外に出る用事もなく、買い物だけしか出ないという人も多いです。

ただ、買い物に出ることができるのならば、正確にはひきこもりとは言えません。

本来、ひきこもりは老人の病気

政府が定める『ひきこもり』とは6カ月以上外出が一切ない状態ですので、センセーショナルなメディアが定める『ひきこもり』とは食い違う部分もあります。

また、ひきこもりは若者の病気ではありません。

基本的には老人の病気です。

そして、原因は精神面ではなく、『筋力の低下』です。

若者の元気がないとメディアは言います。若者の元気がないから日本ではデモや暴動が起こらないのだと言います。

しかし、実際には大阪のあいりん地区では頻繁に暴動が起こっています。理由は『警察が気に喰わない』からです。

このように、イメージと現実とは違うことはよくあるのです。

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