正気を失ってでもひきこもりを続けた理由は何か?

ひきこもりはなりたくないものでした。

ひきこもっている間は苦しみしかありませんでしたし、徐々に正気を失っているような感覚さえありました。

しかし、それでも社会にいるよりかはましであったというのは確かなのです。だからこそ、苦しみながらも続けて行ったのです。

私は3年くらいひきこもりを続けました。

何故私はそこまでひきこもりを続けたのでしょうか?

その理由はなんなのか、やはりそれも複合的な理由があります。

一つの理由に固執してひきこもりになる人は少ないでしょう。

複合的に色々なことが絡み合ってひきこもりになるしかないからひきこもっているのです。

人によっては甘えだと言います。だけど、それは違います。

人によっては仕方ない事情があったといいます。だけど、それも違います。

一言で表せないのがひきこもりの危ういところなのです。

実際、甘えでもありますし、仕方ない事情でもありました。両方の気持ちがあったことは否めません。

ここでは6つのセクションにわけて、ひきこもりが何故ひきこもりを続けるのか、その理由についてご説明をしていきたいと思います。

これは私の場合であり、全員が当てはまる訳ではありません。一つの例としてご参考ください。

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2014年2月20日 正気を失ってでもひきこもりを続けた理由は何か? はコメントを受け付けていません。 ひきこもりになった原因