ひきこもりを続けた理由【無能】

『無能』とは、『筋肉の衰え』と『記憶力の低下』を指します。

ずっとひきこもっていると、筋肉が弱り、体力もなくなってきます。そして、うつの悪化によって記憶力も低下してきます。

老人のひきこもりである廃用症候群は、これと同じようなものがあります。

これの強化ヴァージョンとなって車いすでしか移動できなくなってしまうようなものが廃用症候群です。

使わないものは衰えていくのです。

ひきこもっているだけですので、筋肉なども使いませんし、記憶力もそこまで使いません。

身体も頭も弱い無能になってしまう

これが行き成り仕事をしようとすると、どうにも使い物になりません。

体も弱く、頭も弱い状態になってしまっているので、まともに仕事一つできない状態へとなってしまうのです。

そして、使い物にならないと罵倒されることに耐えられるメンタルをひきこもりは持っていません。

そのため、またひきこもりへと逆戻りしてしまいます。私はこれをひきこもりスパイラルと勝手に呼んでいます。

こうした『無能』、もしくは『無能化』はひきこもりを続ける十分な理由となりました。

ひきこもっている内に、ひきこもるしかなくなってくるのですね。

これはきついものがあります。

何故ならば、ひきこもりは自分が思っている何倍も『無能』になっているからです。

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