ひきこもりを続けた理由【快楽】

ひきこもりは苦痛です。不安で苦しくて死にたいほどドロドロしています。

だけど、その不安を消すためにインターネットで必死に快楽を求めています。

電子の画面に全ての人生を注ぎ込んでいるのです。だから、自分が不幸なのだと気づかないのです。

ひきこもりはただの病気です。だから、向き合わなければ何も変わりません。

一番厄介なひきこもりの性質は、その向き合うということをしないことです。

インターネットには何でもあります。エロコンテンツも充実しており、望む時にだけ手に入る人とのコミュニケーションもあり、アニメも映画も今では見放題です。

快楽に逃げずに現実と向き合う必要性

インターネットはまさに快楽の檻です。私はその檻に入って必死に不安を掻き消してしました。

だから、何も向かい合っていなかったのです。

そのため、ひきこもりを続けました。詳しく言えば、逃げ続けました。

これは完全に私の怠惰のせいです。だけど、それ以外に何ができたのだろうという思いもあります。

ひきこもりは完璧主義です。1か0かで0を選んでいます。

ですが、偶には矛盾することもあります。苦痛なのに快楽です。両方の感情が絶えず体の中で回っています。

それはこの世に完璧な人間などいないという証なのではないでしょうか?

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