ひきこもりを持つ親がすること3【自己整理】

ひきこもりを持つ親がすることはまずは自分を整理していください。

自分が駄目になっているのに、子供を救えるはずがありません。

自分がどのような状態になっていて、どのような特性を持って子供と接しているのか、そうした自己整理が必要です。

そして、冷静になった頭でこれからの打開策を考えてみてください。

頭がぐちゃぐちゃのまま考えてはいけません。滅茶苦茶な答えしかでません。

私の母親は『家を引越せばどうにかなる!』と訳のわからないことをしきりに言っていました。

冷静ではないと滅茶苦茶な答えに依存して、現実がわからなくなってしまいます。

問題を整理してから子供に向き合う

まずは自分の問題点を紙に書きだしてみましょう。

それから自分が悩んでいることを紙に書きだしてみましょう。

それから子供について悪いところを書きだしてみましょう。

このプロセスをたどることで、随分と自分を整理できるはずです。

紙に書くというのは効果があることです。

何故なら人は自分の問題点や悩みが沢山あると何個か忘れて自己防衛しようとします。

そのため、一個を解決するために何個もの問題点を生み出すような解決策を行ってしまうこともしばしばあります。

また、紙に書くことで単純にメモとして使えます。

まずは自分を整理して、冷静に子供と向き合うことが大切です。

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2014年2月20日 ひきこもりを持つ親がすること3【自己整理】 はコメントを受け付けていません。 ひきこもりになった原因