ひきこもりを持つ親がすること2【病院へ】

ひきこもりのサポート施設は役に立ちません。

何故ならそれほどひきこもりがいないため、従来の更正施設と同一のものになってしまっています。更正施設とは常識のない子供を集めて、無理矢理常識を教える場です。

ひきこもりは無理矢理押し込まれた常識によって出来上がった産物です。

つまり、結果として何の役にも立たないものとなります。

一番大切なのは、精神病院へ連れて行くことです。

それも駅前クリニックなどの小さなところではなく、専門的に扱っている大きなところへ行きましょう。

精神病院へ連れてってカウンセリングさせる

クリニックはただの薬局ですので、はきはきとした主張ができ、どの薬が欲しいかわかっている人に勧められますが、ひきこもりとその親にはあまり勧められません。

適切な治療を受け、抗うつ剤を定期的に飲むだけで大分、様子が変わったりします。

カウンセリングなんかもいいでしょう。

ふつふつとした怒りを言葉に出すことで、会話の練習になります。

私もカウンセリングは受けたことはあるのですが、これはテキメンでした。

今まで私は高校で受けてきたことを『迫害』という呼び方をしており、それが『いじめ』であるということを指摘され、初めてそういう言葉に置き換えられるものなんだと気づいたことがあります。

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