ひきこもりを持つ親がすること1【対話へ】

ひきこもりの息子を持つ親御さん方へ。

ひきこもりを防止する方法はありません。あなたの教育とサポートが悪かっただけです。

そして、自殺などをせずにひきこもりになったことをむしろ喜ぶべきです。今までも教育をよく振り返ってみれば喜べるはずです。

さて、ひきこもりになった後に親御さんがすることは何でしょうか?

それはまず対話です。

ひきこもりは大人しいようで内面は半狂乱になっています。

そのため半狂乱になって泣き叫ぶと、会話になりません。

言いたいこともお互いに妄想が入り混じっているものとなっていますので、何の意味もありません。

子供と対話してひきこもった原因を明確にする

例えば私の母親は、私は仕事が嫌いだから辞めたと思い込んでいました。しかし、私は仕事の人間関係で辞めることにしたのです。

別にライン作業は好きでしたし、難しい作業も、やろうと思えばできる範疇のものでした。

そのため、それを妄想として必死で説得するのですが、元が妄想なので何の説得にもなりません。

逆に私は高校は卒業したし、別にそこまで何も言われるはずがないという妄想を持っていました。

しかし、それはあっさりと打ち破られて、散々な目に遭いました。

整理と会話。

これはひきこもりになる第一歩のお子さんに最も必要なことです。

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