ひきこもりの親はマニュアル通りの判断をするな!

適切な判断をすることは誰でも難しいです。何故なら答えがないからです。

ただ、一つ言えるのはその人に見合ったレベルの判断をしてください。

例えば、学校でいじめを受け、社交不安障害になっているのに普通に学校へ通う事はできません。

例えばうつ病の人に働けと言っても無理です。

例えば、足が弱っているご老体を車いすにばかり載せて外に出さないと筋力が弱っていきます。

なんでもそうなのです。

ひきこもりになった人に対するマニュアルなんてものはありません。そのため、適当な判断で行動をしてしまうことがよくあります。

その人に合ったレベルの対応をする

もちろん、真剣に考えている人もいるでしょう。

そうした人は、まずその人が始められることから始めてください。

定時制高校へ通わせるのもいいでしょう。

まずは週2日だけ働かせるというスタイルでもいいでしょう。

老人ならばできる限り歩いて貰い、散歩に買い物などの意義を持たせることも大切です。

適切な対応と言うのは、その人に合ったレベルで対応することです。

「うちの子供に限って」

というメディアのワンフレーズは、1か0かという判断を行っている人に多いです。
1か0かの判断は絶対にいけません。

何故ならば、絶対に0を選ぶからです。ひきこもりも疲れ果てています。

   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
2014年2月20日 ひきこもりの親はマニュアル通りの判断をするな! はコメントを受け付けていません。 ひきこもりになった原因