褒める教育を!親に褒められない子供はひきこもりになる!

ひきこもりの親というのは褒める教育をしていないことが多いです。

私も親から褒められたことはありません。

何かをしてはいけないということはよく言われていたのですが、何かをこうするべきだという方向性を示す褒めるということをされた記憶は一切ありません。

テストで100点をとっても当たり前だという感じで「良かったね」というだけでした。

作文コンテストで優勝しても「そのくらい当たり前」という雰囲気で褒められたことはありませんでした。

褒めることがひきこもり脱出のエネルギーになる

ひきこもりを持つ親にしてほしいのは、なんでもいいから子供を褒めてあげてほしいのです。

子供が大きくなっているとなかなか難しいことです。

また、逆に自分の親が寝たきりになってひきこもりになった場合、褒めるということはなかりの難問になります。

しかし、なんでもいいので褒めるということはそれだけでエネルギーが貰えます。

また、『何かをしてはいけない』というだけではどういう方向性へ生きていけばいいかわからないですが、『こうしたら褒められる』とわかればそうすることが多いのです。

ひきこもりはルールに従って行動するのが得意なのですが、あまりにルールが多いと混乱してしまいます。

ガミガミ言ってしまいがちですが、是非やってみてください。

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2014年3月16日 褒める教育を!親に褒められない子供はひきこもりになる! はコメントを受け付けていません。 家族がとるべき行動