固定観念がひきこもりを理解することから遠ざけている!

ひきこもりの親というものはある程度固定観念を持っているものです。

ひきこもりになるなんて親の教育が悪いだとか、ひきこもりは精神の鍛え方の問題だとか、暴力で鍛えなおせばどうにかなるとか、そうした歪んだ考え方をしていることが多いです。

そうした歪んだ考えが今もなお、戸塚ヨットスクールを存続させている理由となっています。

暴力で死者が出ているとわかっていても、それでもそこに預けたいという思いが勝ってしまうのです。

まずは固定観念を捨てることから始めましょう。

固定概念を捨て自分を考え直してみる

ひきこもりは教育だけの問題ではありません。

学校の教育現場も今はかなり崩壊しています。

そして人間的な教育を行う教師もかなり減ってきています。

学校でもなじめず、社会でもなじめないひきこもりのような人が出てきてもおかしくはありません。

また、今までの人間関係の希薄さがたたってひきこもりになっていることも考えられます。

ひきこもりの親が固定観念の元に外へ出そうとすると、たいていは空回りします。

何をしても悪い方向へしか行きません。

何故ならその固定観念の積み重ねでひきこもりになっている部分もあるからです。

まずは固定概念を捨て、今までの自分を見つめなおしてください。

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2014年3月15日 固定観念がひきこもりを理解することから遠ざけている! はコメントを受け付けていません。 家族がとるべき行動