ひきこもりの感情は攻撃的!家族がとるべき行動とは

ひきこもりを家族に持つ方は、誰にも相談できず悩んでいるかと思います。

ひきこもりの親はひきこもりを心配しているかもしれませんが、ひきこもり本人は家族に対して攻撃的な感情を持っています。

まず、ひきこもりを悪化させないようにすることが第一です。

私の場合ですと、まず最初が滅茶苦茶でした。

仕事を辞めると言った途端に半狂乱になって会話が成立しませんでした。

それからずっと会話が成立しませんでした。

私にとっては仕事を辞めることなどどうでもよかったのですが、親にとっては一大事件だったのです。

私にとってはもう最後の手段でそれ以外の方法はなかったのに、親にとっては仕事をしない人間は犯罪者であるという認識でしかなかったのです。

親と子の認識のズレを修正する

そうした認識のずれを治すことがまずは大切なのではないでしょうか。

子供にも親にも考えていることは違います。

まずはそうした認識のずれを修正し、きちんと会話が成立できるレベルまでお互いに譲歩しあうということが、親に求められるスキルでしょう。

ひきこもりの親と言うのは、どこかしら欠陥があります。

まずはその欠陥を埋める作業を行い、子供ときちんと会話を行う能力が求められます。

話せば会話になるという問題ではありません。

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2014年3月15日 ひきこもりの感情は攻撃的!家族がとるべき行動とは はコメントを受け付けていません。 家族がとるべき行動