余計なおせっかい!ひきこもりの原因を探るのは無意味

ひきこもりの親はひきこもりの原因を探ろうとします。

ひきこもりが原因を話したとしても、それを信じず、自分勝手な解釈を含めてひきこもりの原因の更に奥に奥にまで探ろうとします。

それで自分を納得させようとしているのです。しかし、それは間違いです。

ひきこもりが本当のことを言うのはなかなかありません。

何故ならば話して済む話ならば、最初から話しているからです。

話しても何も解決できる能力がない親だと判断されているから、そうした口を閉ざす行為に徹するのです。

ひきこもりの原因探究よりも解決方法を

ひきこもりの親にわかってほしいのは、無理にそのひきこもりの原因を探るのは無意味だということです。

原因を聞き出したとしてもその原因を解決する方法はひきこもりの親には持ち合わせていません。

それは何の意味がありません。

原因を聞き出したとしても、その解決を持ちあわせていなければそれは何の意味もありません。

原因を分かった上で、その原因を解決できるだけの策があるならばいいのですが、そうでなくては原因を余計にこじらせるだけです。

原因を探ることは無意味です。

最も必要なのは、原因ではなく、ひきこもりから脱却させるための方法です。

そうしたものは家族だけしか寄り添っていくことはできません。

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2014年3月16日 余計なおせっかい!ひきこもりの原因を探るのは無意味 はコメントを受け付けていません。 家族がとるべき行動