社会復帰させてくれる!?ひきこもりに対応した施設とは

ひきこもりに対応した施設というのは、あります。

ただし、どうしてもひきこもりだけという施設はありません。

ひきこもりだけの施設は何処も『患者』の数が足りないのが現状です。

ひきこもりは外部との接触を避け、親にも迷惑はかけていますが受容できる親であることが多く、自分で解決できると思っている親も多いです。

更にそもそも自宅にひきこもっている人が、施設で生活できるのかという問題もあります。

そして、施設には患者がいなくてはいけません。

そうでないとお金が入らず、施設を維持できません。

そのため、従来にあった不良少年を更生させるような刑務所型の施設であるのが一般的です。

ひきこもりを救ってくれる施設とは?

戸塚ヨットスクールがその代表的なものでしょう。

暴力で子供をどうにかできると思い込んでいる、いわゆる『虐待の連鎖』の輪に入った人が自分の子供だけではなく、他人の子供まで暴力でどうにかしたいという欲望を持った人が施設を経営しているため、ああした殺人や自殺が頻繁に起こる施設へと発展したのです。

恐らく、施設長は幼年期に虐待を受けて、人格が歪んでいるに違いありません。

そうした事情から、ひきこもりに対応した施設に入所するというのはおすすめできません。

精神病棟の方がましでしょう。

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2014年4月4日 社会復帰させてくれる!?ひきこもりに対応した施設とは はコメントを受け付けていません。 家族がとるべき行動