コミュニケーションが上手い人の特徴

そういえばこの間参加したあるセミナーではコミュニケーションについても
一部話していた。

  • コミュニケーションが下手だとものすごく損している
  • コミュニケーションが上手い人はものすごく得する

という話。

コミュニケーションは「話す内容」ももちろん大事だけど、ジェスチャーとか表情などの非言語の部分や、ファッションと姿勢の総合力だという話をしていた。

「話す内容 × 動作(話し方)× 見た目」の総合力

ってことなのかな。この総合力が高いと「この人とまた話したい」と思われると。

話す内容が良くてもなんか落ち着きがなかったり、髪型がボサボサだったり服装がみすぼらしいと「また話したい」とは思われない。

といってもものすごく落ち着いて堂々としてたり、高級スーツで紳士のように身なりがしっかりしていなくても、話す内容がすごく良ければ「また話したい」とは思われる。

コミュニケーションが上手い人になるには

この3つの「総合力(掛け算)」なので、超悪いところをなくして平均以上まで上げるのは最低ラインとして目指して、あとは得意なところや伸ばせるところを伸ばしていくのがいいのかな。

たしかに、先日のワークで同じグループだった人はすごく楽しそうに話す(動作・話し方)人だったので、こちらも影響を受けてか自分もワークですごく楽しく会話ができた。

今思えばファッションもすごく良い感じだったし姿勢も良かった気がする。(見た目)

こういう非言語の部分も実はコミュニケーションではかなり重要なんだと、コミュニケーション講座とは別のセミナーで聞いたことを実感した。

スチュワーデスとか歌舞伎役者がモテるのはこういうのを仕事でしっかり教育されてるから、実際に接した異性からは無意識に「いいな」と思われるんだと言ってたな。

最近のアナウンサー、NHKとかじゃなくてタレント出身のアナウンサーはニュースの内容にあわせて喜怒哀楽をうまく表現している人が多いから真似てみるといい練習になるのかな。

まあ、前提として「ちゃんと会話できる」(「話す内容」の最低ライン)ってのがあるのでまずはそっちよりも基本的な会話ができるようになるほうが優先。

いろいろ一気にやろうとするとどれもうまくできないので基本は発話と傾聴の練習をメインに。

TVでバラエティ見てオウム返しの練習してみたり司会が他の人にふった質問に勝手に答えたり(磯野貴理子みたいに) そういった練習も効果的かも。

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