効果的な会話の練習:自分の話す姿を録画

自分の話す姿を録画して見直すという練習をコミュニケーション講座でやった。自分の話す姿を録画ってのは心理的には苦痛だけど練習としてはすごくいいね。

家で一人でやる分にはそこまで苦痛でもないだろうし。ゴルフのスイングフォームチェックみたいな感じか。ゴルフしないけど。 

さっそく家でも自分撮りの練習をやってみた。 面倒だから鏡で見ながら話そうと思ったけど、なんか見ながらだと集中出来ないからちゃんとiPhoneで撮影して、おかしな部分だけ鏡を見て練習して、さらに撮影でチェック。

笑顔を意識すればするほど不自然になるこの感じ・・・苦笑

やってみると話すときの自分の変なクセに気づく。「えー」とか「まぁ」とかよく言ってるとか、やたら視線があちこち動くとか。スラスラ出てこなくて考えながら話してるからかな。

こういう自分で気づいてない無意識の変なクセに気づくことができるのが動画練習のポイント。それを意識して練習すると治る。

話しているときの表情チェック

表情のことは講座ではいきなり出てきたし、会話が特に苦手なので会話ばかりに重点を置いていたし、ここは「無かったことにして逃げたい部分」でもあるけど、表情も大事な要素。

コミュニケーションは会話だけではなく表情、声の大きさや質・抑揚、ボディーランゲージ、姿勢、目線、服装、しぐさなど、色々な要素の全体の総合。全体を設計しないといけない。 

会話が苦手な部分を表情などでカバーすることもできるし、逆に表情が悪ければ会話が上手くなってもマイナスの印象が会話のうまさを打ち消してしまう。

会話だけ上手くなるより総合的に上げたほうがいいし、会話が苦手なうちは他の事でカバーすることもできる、ということだね。

練習で話すネタがない?

「練習で話すネタなんて毎日話すネタがない」と思ってたけど、毎日練習のネタを考えるのも会話のネタを考える練習になると思って継続。

最初大変だけど、短くても練習で話す習慣をつけると頭が切り替わって普段から無意識にネタ探すようになる気がする。

コミニケーションについていろいろ意識するようになりそうなると今まではスルーしていた情報が色々見えるようになってくる。 心理学でいうとカラーバス効果ってやつ?

こうやって気づくことではじめて改善できるから、最初居心地悪いけどまずはやってみると、少し経つとだいぶ変われていることに気づきます。

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