声が小さい人は「大きな声を出さない」という思い込みを外す

自分はもともと声が小さかったので大きな声を出そうと意識はしていたけど、人前だとどうしても大きな声を出すことができませんでした。

カラオケとか、家で一人で発声練習をするときはもっと大きな声が出るのに人前だと声が小さくなってしまう。無意識に声のボリュームを抑えてしまう。

何でだろうとおもったけど、今まで自分の中ではなぜか人前では「周りの人より大きな声を出さない」という前提でなるべく声を張るように意識しようと考えていた。

まあ、たしかに声が聞えないのは良くないけど、声が大きすぎて目立ちたくはないからね。

けど、「周りよりも大きな声を出したほうがいい」のだということに気づいた。

「思い込み」って自分にいろんな無駄な制限をかけているよね。
そして思い込んでるから自分ではわからないあたりがやっかい。

今回の人前で大きな声が出せなくなるのもその一つ。思い込みによって心のブレーキがかかっていたから、物理的にはもうちょっとボリューム大きな声が出せるのに小さくなってしまっていた。

思い込みを外すには

この思い込みを外すには、まず思い込みに気づくこと。自分はどういう思い込みがブレーキをかけているのか。それに気づいたら、その認識を変えていくこと。いきなりは無理。少しずつ変えていく。

そういえば確かにコミュニケーション講座内でも、声が大きい人はなんかコミュニケーションが上手い気がするし、初めて来た時から「この人がクラスの中心人物的な感じかな」という印象を受けた。

仕事関係の集まりでも、初対面の大勢の人が集まるときは一番声が大きい人の発言は、よくよく考えると「なんか違うよなー」ということでもなんとなく説得力があったな。

なんて思うと「周りより大きな声のほうが特だな」と思って思い込みを外せるかもね。

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