服装で見た目を良くするとコミュニケーションが円滑になる

少し前に「コミュニケーションは「話す内容 × 動作(話し方)× 見た目」の総合力だ」という話を書きました(コミュニケーションが上手い人の特徴)。

洋服が良いのって、買っちゃえばすぐに見た目を良くできるってこと。話す内容を良くするとか、体型を変えるとか姿勢とか肌とか動きとかは身につけるのに時間がかかるけど、洋服は着るだけですからね。

ちなみに男でファッションが苦手な人は「気に入ったもの1点買い」で買ってそれを組み合わせるから全体でおかしくなる傾向にあります。

女子は「全体のコーディネート」でイメージして買えるからそこまでおかしな人がいないけど、男はそうではないようです。

かっこいいジャケットと、別のかっこいいパンツ、っていうふうに別々に買って、どっちも単体ではかっこいいんだけど、その2つを組み合わせるとおかしい、みたいな。

これ、子供の頃の遊び方の影響らしいです。

女の子は人形の着せ替えとかで「全体」を学んで、男の子は仮面ライダーベルトをつけたらそれだけでカッコよくなった(つもり)ので、1コかっこいいのがあれば満足だから、それが大人になってからの洋服選びにも現れているらしいです。

服装で見た目を良くするときのポイント

洋服を買うときは何かいいものを1つ決めたら「これに合うのってあります?」って店員に聞くと、いろいろ教えてくれるのでファッションの知識も入るし、合わせて見せてくれて良いのを試着して決めると トータルで良い組み合わせで買えるんですよね。

この選び方だと「自分では選べないもの」とかも出てくるから、選択の幅も広がっていきます。

まあ、ある程度は知識がないと、店員も売るのが仕事だから言いなりで買うと大変ですけどね。

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