ひきこもり生活は大人のロングバケーション

ひきこもりは、考え方によっては、ロングバケーションとも考えられます。

大人のロングバケーションです。

それは流石にふざけた表現ですが、人としてロングバケーションが必要な時期というものは確実にあります。

普通の人だったら65歳以上になったらロングバケーションに入ります。

それがひきこもりは早めにロングバケーションを取っているのだと思ってみてください。
ちょっとは自分への自信を取り戻せてきませんでしたか?

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就職先が見つからない!大学生型ひきこもりの生態とは?

大学生の中でもひきこもりが増えています。

大学生から学校に行かなくなってそのままひきこもりになる人は昔からいたと考えられています。

大学生型のひきこもりは、大学を中退した場合の受け皿がないということで、そうしたひきこもりが生み出されていっているのです。

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学生と社会人のギャップでドロップアウト?社会人型ひきこもりとは?

社会人からひきこもりになる人は増えています。

社会人になっても、社会で失敗してしまって、そのままひきこもりになる人は増えています。

社会人になっても、直ぐに辞める人はどうせこの機会でも直ぐに辞めるんだろうという厳しい社会論理から、社会人からドロップアウトしたら再就職できないという人が出てくるのです。

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職歴なしのひきこもりはブラック企業へ行け!

ブラック企業はひきこもりにとって必要です。

何も人権を保有していることが人のためになるという訳ではありません。

人権を無視している代わりに、出世を確保してくれるということは必要です。

ひきこもりは何も持っていません。

学歴も職歴も何も持っておらず、何もないのがひきこもりです。

そうしたひきこもりが社会で活躍していくには、ブラック企業は必要不可欠です。

何故ならば、ブラック企業は働ければ働くだけよくなるというある意味でホワイトな感情を持っているからです。

そうしたブラック企業は必要なのです。

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心が病んでいるひきこもりにおすすめしたい音楽

私は音楽には詳しくないので、あまり詳しい話はできませんが、ひきこもりにおすすめという音楽は幾つか知っていますので、ご紹介したいと思います。

まずは『神聖かまってちゃん』というバンドの『夕方のピアノ』です。

これはバンドの作詞作曲担当の『の子』という方がじいめにあった佐藤という人の事をひたすら「死ね、佐藤」という曲で、なかなか聞いていると心地がいいものがあります。

人間生きていれば誰でも死んで欲しい人が一人や二人はいるものではないでしょうか。そうした気持ちを率直に表している曲となっています。

後は『SEKAI NO OWARI』というバンドの曲は幻想的でひきこもりが好きそうな感じがしています。

元々精神病院に入院していた経歴もある人が作詞作曲をしていますので、日本語を重視したメッセージ性のある曲となっています。

中学英語を叫んでロックだと言っているようなテレビで見かけるタレントバンドとは違う雰囲気です。

ぼうっとしたい時にいいのはトランス、サイケデリックと言った、テンポの速い曲をダウンロードロード販売サイトなどで購入して、MPメディアで何倍速かに早めると、なんだか心地よい感じがしました。

もやもやしている物が音で吹っ飛んでいく感じです。

人見知りが人と仲良くなるためにはどうしたらいいの?

ひきこもりにとって他人と仲良くするということは難しいことです。

しかし、絶対にしなくてはいけないことです。

それでは人と仲良くするにはどうすればいいのでしょうか?

それはきっかけを作るころです。

「見る」「触れる」「聞く」の回数が増えると、自然とその人物を意識し好意をもってしまうという現事象があります。

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社会人だからじゃない!ホウレンソウは日本の常識

どの会社でもよく言われるビジネスの基本がホウレンソウです。

これは、『報告』、『連絡』、『相談』という三つの頭文字をとったものです。

これはどの会社でも言われることですので、ひきこもり後にしっかりと頭に叩き込んでおいた方がいいです。

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嫌な奴でも受容することで対人関係は円滑になる

対人関係において重要なのが受容と共感です。

嫌な相手をどれだけ無理なく受け入れることができるかでその人の価値が決まってきます。

ひきこもりは全てを諦めてしまっているように見えますが、対人関係ではこだわりが強く、一見全てを受け入れそうに見えてもそうでないこともよくあります。

そして、対人関係で有効なのが、「このように思っているのですね」「そうなのですね」と感情を返す共感です。

相手の気持ちを理解して、それを口にすることで相手の心をより一層深めることができます。

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ひきこもりは人との距離の取り方がわからない

ひきこもりにとって人との距離をどうしていけばいいのかという問題は、大きく立ち塞がっているでしょう。

人との距離感というのはなかなか掴めないものです。

物理的なものでいえば、手を伸ばした距離の前後となる約45センチから120センチが適切であると言われています。

これ以上近づくと密接過ぎるですし、これ以上遠のくと遠い存在として感じさせてしまいます。

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準言語コミュニケーションを成功させるポイント

コミュニケーションは発信と受信のチャンネルがあります。

メッセージをそのチャンネルを通してきちんと通じ合うことができた時に、言語コミュニケーションが成立したと言えます。

準言語コミュニケーションとはそれを更に【言葉】というものに特定したコミュニケーション方法となります。

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しんどい思いまでして社会人にならなければいけないの?

社会生活はしんどいです。

社会生活が上手くできたからと言って、バラ色の人生があるわけではありません。

しんどい生活がずっと続くだけということもあります。

そんなしんどい社会生活でも、人は意義を見つけてなんとか乗り越えていこうとしているのです。

ひきこもりから脱却した後は、そのしんどい社会生活にどんな意義があるのかということをしっかりと把握しておく必要があります。

しんどい社会生活にどんな意義があるのかしっかりと考える必要があります。

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再発防止の武器を手に入れてひきこもりに逆戻りしない!

ひきこもりは再発します。これは確かなことです。

いきなり外の世界と関わろうとしても、どうにも上手くいきません。

そもそもそんな簡単に万事解決するならば、ひきこもりという存在自体ないはずです。

根深い問題を抱えているからこそ、ひきこもりは現代の社会問題として存在しているのです。

外に出る。

そんな当たり前の行為がなかなか上手くいかないのがひきこもりであり、社交不安障害の特徴です。

当然、そのレベルのことができないのですから、働いたって何をしたって上手くいきません。

やってもやってもひきこもりが再発する人もいるくらいです。

ひきこもりは不治の病となっているのです。

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社会生活の中で自分を変えるには会社選びが重要!

社会生活の中で自分を変えるには、はっきり言って運次第です。

もぐりこむその社会にどんな人がいるかわからないからです。

社会とは人と人との集合体であり、変わるきっかけはどんな人に出会うかで変わってくるからです。

そのため、「君は外に出れば直ぐに変われる」なんて無責任なことを言うことはできません。

運が大きくかかわってきます。宝くじのようなものです。

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ひきこもって鬱が続くと自殺願望が芽生える

ひきこもりは常にうつ状態です。

ひきこもりは常に自殺願望があります。

だからこそ、ひきこもりなのです。

ひきこもりをしていると段々鬱屈になってきて、それが溜まりに溜まってうつになります。

常にネガティブでマイナス思考でしか物事を考えられなくなります。

ひきこもっている自分に罵倒し、何もしていない自分に罵倒してしまいます。

そして、うつになって何も気力が起きなくなって物理的にどうしようもなくなってしまいます。

最期には自殺です。

私も自殺未遂はしたことがありますが、それほど自分を自分で追い込んでしまいます。

他人のせいでひきこもったのですが、追い込むのは自分です。

自分しかいない世界で生きているのですから、自分しか自殺に追い込む対象はいません。

例えそれが発端は他人だとしてもです。

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ひきこもりになるとストレスを発散するために過食になる?

ひきこもりというとデブでいつもピザを食べているというイメージがある人もいるのではないでしょうか。

実際にそういうひきこもりもいます。

いわゆる過食症にかかってしまったひきこもりです。

ひきこもりによって得た不安感を過食によって紛らわすというタイプの人です。

多くのひきこもりは経済的な理由からそうはならないのですが、経済的に恵まれているひきこもりはそうした過食傾向に陥りがちです。

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