小説を書きながらひきこもりをするか?現実を受け入れるか?

ひきこもりで小説を書いているという人は多いです。

何故ならば物書きの仕事はひきこもりとして人間関係がなくてもやっていけそうな分野だからです。

金持ちニートを目指すならば小説家しかありません。

小説を他人に見せたいという気持ちなど、さらさらありません。

ただ、小説によって収入を得たいだけなのです。

そうした収入源を確保したいがばかりにひたすらに小説家を目指す人もいます。

そういう人は、バカなのです。選択肢を間違える天才なのです。

ひきこもりに必要なのは、社会に適応する力です。

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ダウンロードすると逮捕?違法コンテンツはもう終焉

ひきこもりに欠かせないものといえば、昔は違法コンテンツでした。

エロゲーや市販のゲームを違法ダウンロードして行うのがポピュラーなひきこもりの逃避行動でした。

しかし現在は著作権保護法も厳しくなり、ダウンロードするだけで罰則を受けるようになりました。

そしてそれに便乗してウイスルをばらまく人も増えています。

違法コンテンツはもう終焉を迎えているといってもいいでしょう。

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目が赤いのは精神病ではなく眼の病気だった

タイトルは私の誤解から来ています。

人は客観的に分析すればどんな人でも精神疾患にかかっていると断定することができる私は思っています。

その中でも私は色々なものを持っていると感じていました。

そのため、ある日、目が突然赤くなる病状にかかって、家族にも色々と言われて、精神的におかしくなったと凄く気にしていたのですが、実は精神的な問題ではなく、普通のアレルギーだと眼科へ行ったら言われました。

かなり拍子抜けした感じでした。

今までずっと精神的なものだと思っていたので、まさか普通の眼の病気だったなんて思ってもいなくて、それでも一応という感じで眼医者へ行ったのです。

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何でひきこもりを脱出?大義なき社会復帰に意味はない

ひきこもりがひきこもりでなくなろうとするのは、大きなステップアップですがそれだけでは必ず無理が来ます。

無理が来て、全てを放り出してしまいます。そのため、ひきこもり社会復帰するためには大義が必要となると私は思います。

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何年ひきこもっていても生活保護は貰えない!?

芸人の河本準一によって、生活保護制度が大きく改正されました。

あれだけの高収入を得ていてテレビに出ているのに堂々と不正受給できるのだから自分にもできるはずだと役所には人が殺到したそうです。

そうした立ち位置もあり、現在では非常に生活保護は貰え難いのが現状となっています。

ひきこもりの脱出に失敗をしたら生活保護をもらえばいいという考え方をしている人もいるかもしれませんが、これからは生活保護の締め付けが厳しくなると考えていいでしょう。

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理想が高い時はノーマライゼーションの考え方と比べてみる

ひきこもりが考えるノーマルな生活というのは、いわゆる『リア充』と呼ばれるような勝ち組のことでしょう。

そうしたひきこもりの多くは、ノーマルな状態を高く見積もってしまっていることが多いのです。

これは親の期待などが多かった反動ともいえる現象でしょう。

こうした考えはノーマライゼーションという考え方と比べてみれば、修正できる基準とすることもできるかもしれません。

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仕事の相談をしたら怒られた!相談をする時の注意点

ひきこもりから脱出してそれからいきなり相談をされるということはないかと思いますが、ひきこもりは相談するのが苦手です。

ひきこもりは相談をする時に、そうした相談のコツというのを踏まえておく必要があります。

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話を要約する技法を覚えて正確に内容を把握しよう

ひきこもりは社会で会話をする時に、中身のない会話をしがちです。

それは話を要約する能力が足りていないとも言えます。

相手が話を分散した会話をしている場合、「つまりは、こういうことですね」と、確認の作業をするということが大切になります。

話しを要約し確認をいれることによって、自分の考えを発信するのと同時に、相手の気持ちを誤解せずに受け取ることができます。

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会話ベタは閉じられた質問と開かれた質問を使い分けろ

ひきこもりから脱出する時として、会話が上手くできないというのがあります。

そのために、閉じられた質問と、開かれた質問という会話技法があります。

閉じられた質問とは、簡単に言うと、

「はい」

と、

「いいえ」

の二択で答えられる質問をすることです。

「熱くないですか」など、簡単な単語で答えられる質問です。

これは限られた状況では、かなり効果的な方法です。

短期間で情報を交換することができます。

ですが、会話を広げたい時などは、こうした閉じられた質問をすることは止めておいた方がいいでしょう。

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相手の信頼を勝ち取る質問の技法とは

質問は会話の糸口となるものです。

そしてそこで失敗してしまうと、会話の糸口がなく、会話が続かないということになってしまいます。

会話はただすればいいというものではありません。

ひきこもりはただでさえ、相手への興味が薄いのですから、そうした側面も考慮した技法ある質問をする必要があります。

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あなたは知っている!?聞くと聴くの違い

「聞く」と「聴く」は大きく違います。

国語をちゃんと聴いていた人にはわかるかもしれません。

しかし国語をまともに聞いてすらいない人にはわからないでしょう。

聞くは、自分が意識しなくとも自然に聞こえてくるものです。
受動的で伝えようとしている言葉を上手く把握しないで終わる行為です。

聴くは、集中力や気持ちを高めて聴くという、聞くよりもより高いレベルのものになっています。
相手への理解を深めることができます。

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気づきが得られる『ジョハリの窓』でひきこもりから脱出

人の成長のための気づきをイラストで表す方法の一つに『ジョハリの窓』というものがあります。

これは自分ついて知っている領域を『知らない領域』『気づかない領域』『未知の領域』『隠した、隠された領域』へと『知っている解放された領域』を侵攻するような形で表されます。

人は自分が『何を言ったのか』ということを注意を向けがちですが、自分の感情などの『どうして』『どのように』といった部分には注意を向けていません。
『ジョハリの窓』はそういった意味でも相手や自分を見つめなおせるものとなっています。

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相手に共感するためにはまず自分を知る必要がある!

ひきこもりは共感能力が薄いと言われています。

そのため、間違いをおこしやすいのが、相手のことを考えすぎてしまって自己嫌悪に陥ることです。

考えて考えてそれでポンっとある日はじけてしまいます。

では、相手の気持ちを知るというのはどうすればいいのでしょうか?

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ひきこもりは人との距離の取り方がわからない

ひきこもりにとって人との距離をどうしていけばいいのかという問題は、大きく立ち塞がっているでしょう。

人との距離感というのはなかなか掴めないものです。

物理的なものでいえば、手を伸ばした距離の前後となる約45センチから120センチが適切であると言われています。

これ以上近づくと密接過ぎるですし、これ以上遠のくと遠い存在として感じさせてしまいます。

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