ひきこもりはAMAZONを使うな!

ひきこもりの買い物の生命線と言えば、通販サイトAMAZONでしょう。

楽天など他の通販サイトもありますが、使いやすさで言ったらAMAZONが最適です。

AMAZON以上の便利なサイトはありません。

好きな時にAMAZONを見て、好きな時にAMAZONで買い物ができる。

家にいようが、外にいようが関係なく買い物のができる。そんな便利な世の中になりました。

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心が病んでいるひきこもりにおすすめしたい音楽

私は音楽には詳しくないので、あまり詳しい話はできませんが、ひきこもりにおすすめという音楽は幾つか知っていますので、ご紹介したいと思います。

まずは『神聖かまってちゃん』というバンドの『夕方のピアノ』です。

これはバンドの作詞作曲担当の『の子』という方がじいめにあった佐藤という人の事をひたすら「死ね、佐藤」という曲で、なかなか聞いていると心地がいいものがあります。

人間生きていれば誰でも死んで欲しい人が一人や二人はいるものではないでしょうか。そうした気持ちを率直に表している曲となっています。

後は『SEKAI NO OWARI』というバンドの曲は幻想的でひきこもりが好きそうな感じがしています。

元々精神病院に入院していた経歴もある人が作詞作曲をしていますので、日本語を重視したメッセージ性のある曲となっています。

中学英語を叫んでロックだと言っているようなテレビで見かけるタレントバンドとは違う雰囲気です。

ぼうっとしたい時にいいのはトランス、サイケデリックと言った、テンポの速い曲をダウンロードロード販売サイトなどで購入して、MPメディアで何倍速かに早めると、なんだか心地よい感じがしました。

もやもやしている物が音で吹っ飛んでいく感じです。

学歴が足りないなら通信制大学に通ってから社会復帰する

学歴的な社会復帰をされる方は、色んな選択肢があります。

今ではインターネットだけで済む通信制の高校もありますし、定時制高校という夜間にだけ行う高校もあります。

これは幅広い年齢層の人がいるので、年齢的に学生ではない人も通う事ができます。

学生生活を取り戻したいという人や、中卒のまま社会復帰するのは不便だという事で、定時制高校から始めるのもいいかもしれません。

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外で働いてなくても収入があればひきこもりではない?

収入があればひきこもりでないとすれば、世の中にいる投資家やアフィリエイターはひきこもりではないという定義になってしまいます。

ひきこもりの定義とは難しいもので、政府は6か月以上外出をしておらず精神疾患もない人とされています。

しかしその定義自体がおかしいのです。

6か月以上外出ができない人に、精神疾患がないわけがないのです。そ

のため、定義がややこしくなってきています。

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ユーチューブで広告収入!?芸人型ひきこもり

最近はひきこもりでも芸人型のひきこもりが増えてきています。

それはニート鈴木が最たるものでしょう。

今で言うツイキャスやニコ生のような事を、『自分はニートだ』と公言しながら一人でユーチューブなどで投稿していた人物です。

毎日ボロカスのように叩かれていました。

ただ、それでブログなどを上げて広告収入を得たり、銀行口座を晒したりする事で、幾ばくかの収入を得たり、芸能活動をしたりしていました。

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アルコール依存症はひきこもりか否か?

アルコール依存症は、総じてひきこもり傾向にあると言われています。

昔ながらの「酒持ってい来い」と言いながら酒瓶を振り回して叫ぶ、無職な駄目親父というのがいるかと思いますが、そうしたアルコール中毒者はアルコールを摂取する事以外、ほとんど何もしていません。

そのため、広義におけるひきこもりであるとも言えます。

それがひきこもりと言えるのならば、かなりの昔からひきこもりというものは存在していたという事になります。

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休日は必ずひきこもる!広義におけるひきこもりとは

広義におけるひきこもりは、悪い事ではないものまで含まれています。

例えば、仕事場では明るいけれど家に帰ればひきこもる『仮面ひきこもり』という言葉があります。

また、休日だけひきこもる「プチひきこもり」という言葉もあります。

それらは悪い事でしょうか。 「休日は必ずひきこもる!広義におけるひきこもりとは」の続きを読む…

日本だけじゃない!海外にもひきこもりは30万人以上!?

ひきこもりは日本独自の現象に思われがちですが、そうではありません。

基本的に裕福な経済状況を持っていて、親元にいても不審な目で見られにくい国には、ひきこもりは多くなっています。

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境界性人額障害型のひきこもり【2】

※この記事は境界性人額障害型のひきこもり【1】の続きです

境界性人格障害の人の多くが、愛する人や大事な人に見捨てられるという不安を絶えず抱えています。

人は誰でも多か れ少なかれ、愛する人や大事な人に見捨てられるのでは、という不安を抱いていますが、境界性人格障害の場合は、周囲の人には理解できないほど、見捨てられ不安の感情が非常に強くなっているのです。

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境界性人額障害型のひきこもり【1】

境界性人額障害型のひきこもりは女性に多いと言われています。

特徴としては、「理想化」と「こき下ろし」との両極端に揺れ動く、不安定で激しい対人との関係が時にあります。

例えば、「とても優しい人」が「自分をバカにしている人」に急に変わったり、「いつもリードしてくれる頼もしい人」が「自分勝手で人の話しを聞かない人」になったりと、相手の評価が180度変わるような状態です。

そして、現実的にも、想像の中でも、好意を持っている人や必要な人から、見捨てられることを避けようとするために、媚諂ったり必要以上に異常な努力をしています。

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ひきこもりの3割は不登校経験者という事実!

引きこもりの3割は不登校経験者であると言われています。

ひきこもりとは『大人の不登校児』を何と呼べばいいかという事で定められた言葉ですが、私もそうですが社会に出てからドロップアウトした人も多くいるため、3割しかいない、というイメージになっています。

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嫌われるのが怖い!ひきこもりになる人の性格の根源とは?

ひきこもりの根底にあるのは「低い自己評価」と「自信の欠乏」で、自己に対する否定的評価などに対して過敏で、成人期の早期に始まります。

自分を全面的に認めて受け止めてくれる、肯定的な雰囲気にはとけ込めて自然に振舞えるのですが、嫌われたり傷つくのを恐れて社会から遠ざかろうとし、人との交わりも極力避けて、責任の軽いことしかしなくなります。

私も低賃金の簡単な労働ならば直ぐにできるのですが、責任のある仕事を任されるとパニックになる傾向があります。

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3つ以上でアウト!回避型人格障害型ひきこもりとは?

以下の項目の中で、3つ以上該当する項目があれば「ひきこもり」の素養があるので要注意です。
是非、確かめてみてください。

1.他人からの批判や拒否、拒絶を必要以上に恐れるために、人を避ける。

2.恥ずかしい思いをすることを極端に恐れている。

3.新しい事を始めたりすることや、何かにチャレンジしたりすることに異常なほど消極的。

4.軽視されることやバカにされることを異常なまでに恐れる。

5.親密な間柄でもあっても遠慮がちで、相手の顔色を伺って接している。

6.相手から好かれていると確信できなければ、その人との関わりはできるだけ持ちたいと思わない。

7.自分は社会的に不適切な人間だと思っている。

8.長所がなく、あらゆる所が人より劣っていると思っている。

9.自分は人と上手く付合えないと思っている。

10.新しい人間関係をなかなか築いていけない。

どうでしょう?

もし3つ以上当てはまっていたのであれば、回避型人格障害というものを患っている可能性があります。

対人能力は持っているのですが、人と関わることを回避してしまう傾向を持った障害です。

その結果、不自然な会話になってしまい、更に社会と関われないという事が発生します。

物事を回避してしまう傾向は誰にでもあ事ですが、それによって社会活動が阻害されてしまうと、障害という形にせざるを得ないのです。

自己催眠?ひきこもりではないと思い込むひきこもり

家族が本人の存在を隠したがるだけでなく、当事者や家族の中にも、「自分は問題になっていない」「ひきこもっているわけではない」と思い込んで、相談にもつながらないケースが、水面下に数多く埋もれています。

私の場合は母親が『無職が外出する理由は犯罪しかない』という極端な考え方の人であって、無職になった途端にひきこもりへとさせられた、というイメージを持っています。

これが正しいのか間違っているのかわかりませんが、『なんとかしなくてはいけない』と思っている内は確かに自分の事をひきこもりだとは思っていなかったように思います。

就職活動をしようとする意思はあったのですが、親との擦れ違いでそれをやらせて貰えない、という複雑な事情からひきこもりの初期からひきこもりだとは思っていませんでした。

そこから社交不安障害の病状が出てくる内に、『自分はひきこもりだ』と思うようになりました。

つまり『問題があるが、問題を解決するすべはないのでひきこもりだと思うしかない』状態へとなってしまったのです。

ひきこもりは精神的なものと環境的なものが複雑に絡み合っている状況で、早期発見が難しく、早期治療も難しいという特性を持っています。

それを解決するのは、非常に難しい事でしょう。

国は助けてくれない!?ひきこもりの支援に対する不安の声

島根県の調査で、ひきこもりへの支援の状況については、「何の支援も受けていない」が複数回答で456件と、断トツで多く半分程度に上っています。

当事者の多くは、支援から置き去りにされるなどして、「支援につながっていない」状況が浮き彫りになっています。

必要な支援策についても、複数回答で聞いたところ、「支援・相談窓口の周知・PR」が909件と最も多く、情報の重要性を訴えています。

そして「専門的な医療支援・カウンセリング等の充実」が894件、「総合相談窓口の充実」が628件と続きました。

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