刺激がないと沈みっぱなし!精神の上の方で安定させるには?

ひきこもりのうつ状態は常に下のほうで安定していることが多いです。

何も外からの刺激がなく、憂鬱と生活していると、上下の浮き沈みもなくなってきます。

そして、常に下のほうで安定してしまうのです。

そうした下の方で安定した精神をどうにか上に持っていくことはできるはずです。

常に安定した上の安定を目指して、精神状態のメンタルケアを行う必要があります。

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可能性0!?ひきこもりでも恋愛はできるか?

不登校児からひきこもりになった、もしくはそれに近いパターンですと、恋愛に憧れを持っている人も多いかと思います。

恋愛経験がなく、恋愛をしてみたいが、ひきこもりにそんなことできるわけないと諦めてしまっていることが多いです。

確かに恋愛とは学生や社会人の地位にいて初めてできるものです。

そして大人の場合はお金が、子供の場合は信望力があって初めてできるものです。

そうした環境の中で、恋愛ができなかったという場合もあるでしょうし、そうした環境がなくて恋愛ができなかったというパターンもあるでしょう。

問題はこれから恋愛できるかです。

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過食と拒食。ひきこもりと食についてのコラム

ひきこもりは過食症か拒食症を持っている可能性が非常に高くなっています。

ひきこもりがただ飯食らいと呼ばれているのが嫌で必要最低限しか食べないという傾向を持っているひきこもりか、精神的に不安定で冷凍食品系の食材を多量に摂取しているか、どちらかの傾向が見られています。

普通に食事をするというのは、精神が安定していないとできません。

食というのは、人の精神を司る器官でもあるのです。

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変質者は夏。ひきこもりは冬が好きな理由

変質者は夏の方が活発的になるなんて言いますが、ひきこもりは冬の方が活発になります。

何故ならばジャケットやマスク、ニット帽子などで体や顔を隠せるので、活発的に外出活動ができます。

逆に夏になると、体を隠せなくなるので、非活発的になります。

本当の変質者とは冬にこそ活動的になるのです。

夏になると「女が裸であるいでいるぜ、シャッハー」と思うか、夏になると「体が隠せなくなる。個性を出さないといけなくなる。怖い」と思うか、の違いが出てきます。

冬になると「女が厚着してるぜ」と思うか、冬になると「体が隠せて個性がなくてもノーファッションで生きていけるぜ」と思うのか、という違いが出てきます。

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ひきこもり生活は大人のロングバケーション

ひきこもりは、考え方によっては、ロングバケーションとも考えられます。

大人のロングバケーションです。

それは流石にふざけた表現ですが、人としてロングバケーションが必要な時期というものは確実にあります。

普通の人だったら65歳以上になったらロングバケーションに入ります。

それがひきこもりは早めにロングバケーションを取っているのだと思ってみてください。
ちょっとは自分への自信を取り戻せてきませんでしたか?

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ひきこもりのリハビリには歯医者が最適!?

ひきこもりは外に出る理由が全くありません。

働くとなるとほぼ毎日外に出る必要があり、ひきこもりとなるとほぼ外に出る機会がない。

つまりその中間施設が必要になっていると言われています。

定期的に外に出ることができて、それでも少しくらいさぼっても怒られないような場所です。

それは歯医者です。

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今すぐ換気しろ!よどんだ空気が精神を蝕む!

ひきこもりに共通しているのは、よどんだ空気の中で生活しているということです。

これは物理的に換気をしていなくてじめじめしていてよどんだ空気になっているというのもありますが、心理的に暗くて落ち込んでいて、どんよりとしたよどんだ空気を醸し出してしまっていることもあります。

物理的にも心理的にもよどんだ空気で生活をしていることが多いのです。

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部屋から一歩も出ない!狭義におけるひきこもりの実態

狭義(きょうぎ)におけるひきこもりとは、トイレ以外は一歩も外に出ず食事も一人でするようなひきこもりでしょう。

ただそうした狭義におけるひきこもりとは、本当に調子が悪い時にしか出てこず、そのままの関係性を続ける可能性があってもかなり低いです。

狭義におけるひきこもりは、この世界に何人いるのか見当もつきません。

何故ならば狭義におけるひきこもりは本当に表に出てこないからです。

完全にシャットアウトされて、閉じられた世界へとひきこもっています。

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過度の警戒心がひきこもり脱出のチャンスを潰している

ひきこもりはチャンスに恵まれていません。

ひきこもっているのですから、チャンスがないのは当たり前なのですが、そうした機会にも恵まれず、埋もれてしまっていってしまっている可能性もあります。

ひきこもりの数少ないチャンスを棒に振るってしまっているのは、ひきこもっているだけではなく、そうしたひきこもり環境だけではなく、ひきこもり本人に対する性質というのもあります。

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就職先が見つからない!大学生型ひきこもりの生態とは?

大学生の中でもひきこもりが増えています。

大学生から学校に行かなくなってそのままひきこもりになる人は昔からいたと考えられています。

大学生型のひきこもりは、大学を中退した場合の受け皿がないということで、そうしたひきこもりが生み出されていっているのです。

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学生と社会人のギャップでドロップアウト?社会人型ひきこもりとは?

社会人からひきこもりになる人は増えています。

社会人になっても、社会で失敗してしまって、そのままひきこもりになる人は増えています。

社会人になっても、直ぐに辞める人はどうせこの機会でも直ぐに辞めるんだろうという厳しい社会論理から、社会人からドロップアウトしたら再就職できないという人が出てくるのです。

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職歴なしのひきこもりはブラック企業へ行け!

ブラック企業はひきこもりにとって必要です。

何も人権を保有していることが人のためになるという訳ではありません。

人権を無視している代わりに、出世を確保してくれるということは必要です。

ひきこもりは何も持っていません。

学歴も職歴も何も持っておらず、何もないのがひきこもりです。

そうしたひきこもりが社会で活躍していくには、ブラック企業は必要不可欠です。

何故ならば、ブラック企業は働ければ働くだけよくなるというある意味でホワイトな感情を持っているからです。

そうしたブラック企業は必要なのです。

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ひきこもりには狂気の素養を秘めている

ひきこもりには多かれ少なかれ、狂気があります。

狂っている事で、自分に酔っている面が多かれ少なかれあるはずです。

人はある意味、狂気によって進化します。

狂気という通常社会から外れることのできる内服装置によって、個性というものを獲得していくのです。

しかしひきこもりはある意味マニュアル通り生きていることが多く、マニュアル通りの狂気で進んでいることが多いのです。

それは全て狂っていると思われるための狂気です。

ひきこもりが内服しているものはただの狂気です。

それは黄色い針の山のような、中から全てを包んでいるのような気の狂った感覚です。

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障害者雇用を利用してひきこもりから社会復帰する

ひきこもりが社会復帰する最終手段としては、精神障害者枠での雇用です。

障害者雇用は昔よりも遥かに進化していて、障害者手帳を持っているとその分、障害者枠として、病気を理解してもらいながら雇用をしてもらうということができやすくなっています。

障害者として雇用して貰えれば、人間と関わるのに問題が出るとしても、雇用側としてもその事を理解してもらいやすくなります。

そうした理解を深めてくれれば、仕事を続けていけるかもしれません。

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同じ境遇の人とは話しやすい!病院でさりげなく話しかけてみる

精神科への受診をした場合、偶に見かけるのが、病院でさりげなく知らない人に話しかけている人です。

アクティブな行動で凄い羨ましいと感じてしまいます。

ひきこもりが精神科へ受診するのは、一種の登竜門のような勢いがあります。

何故ならば他に該当する支援機関がないからです。

そこで同じような性質を持った友達ができるならば、それが一番です。

それができない引っ込み思案なのが、ひきこもりの特徴なのかもしれませんが、やはり精神科へ行くと同じような境遇の人が、凄く暇そうに(精神科の待ち時間は異常にあります)しているわけですから、さりげなく話しかけるというのも、一つの手でしょう。

そこから友情なりへと発展していけば、それでひきこもり回復の手助けとなります。

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