ひきこもりになる原因は本人のせい?社会のせい?

ひきこもりとは、社会を恐れる存在です。

そしてそれは社会にとって有害な存在であるともいえます。

社会がいけないのか、ひきこもりがいけないのか、それは両方のパターンがあるはずです。

そうしたひきこもりの現状を治すには、まずはひきこもり本人をどうにかするのが一番手っ取り早いように見えますが、それ以上に今の現代社会ではない社会を何処かに築き上げることが必要になってくるかと思います。

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深夜活動と社会からのドロップアウトの密接な関係

ドロップアウトした人間の半数以上は、昼夜逆転し日中活動するのではなく深夜活動へと変わっていきます。

不良の深夜徘徊もそうですし、ひきこもりの深夜のパソコンもそうです。

まず社会からドロップアウトすると、時間間隔というものがなくなります。

そしてドロップアウトしたことで、深夜に活動するようになってしまうのです。

ドロップアウトと深夜活動は密接な関係を築いています。

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リアル(現実世界)の可能性

ひきこもりにとって「リアル」つまり現実世界に可能性というのはあるのでしょうか?

これはひきこもっているからこそ浮かび上がる共通の思いでしょう。リアルに何の可能性があるのだと、全くの謎だとひきこもり生活をしている人も多いのではないでしょうか。ここでリアルの素晴らしいところを演説できればいいのでしょうが、ただ、リアルの可能性はその人次第だとしか言えません。

リアルの可能性とは、自分で掴みとるものです。落ちているから全て保障されているものというわけでもありません。リアルの可能性は自分次第です。自分でリアルに立ち向かってこそ、可能性が開けるものなのです。リアルの可能性は、確率としては低いものとなっています。しかしそれでもリアルの可能性はあります。それを諦めてほしくないのです。

リアル(現実世界)に可能性はあります

少なくとも、ちっぽけでもリアルの可能性はあります。リアルの可能性は社会に触れていくほど深まっていきます。リアルに近づいていくからです。その可能性を潰さないためにも、外へ出て、日光を浴びてみるべきでしょう。

リアルの可能性は、どこまでも広がっているものです。だけど一度ひきこもりになってしまうと、そのリアルの可能性を掴めるのは、たった一握りです。それを絶対離さないようにしなくていけません。

ネットでコミュニケーション!インターネットの可能性とは

インターネットにどれだけの可能性があるのでしょうか。

ひきこもりを脱出するための可能性です。

これは人によって違います。

インターネットでは株式取引もできますし、ちゃんとした仲のいい人と出会えることができればインターネットでコミュニケーションもできます。

そして様々なお小遣いサイトを経由して収入を得ることもできます。

アフィリエイトもできますし、オークションサイトでいらないものを売ることもできます。

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金を稼ぐ理由を見つけられないと仕事を辞めたくなる

お金を稼ぐ。お金を稼いで貯金通帳を増やす。

これは想像以上に大切なことです。

私も様々な手段を通してお金を稼ぐために精一杯になっていた時期もありましたが、今は自分のできる範囲で頑張っています。

さて、人がお金を使う理由とはなんでしょうか。

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風俗嬢にはひきこもり体質の人が多い

風俗嬢にはひきこもり体質の人が多いです。

箱の中で真っ暗な中、働いて、そして家に帰ってひきこもりというような人が多いようです。

何故ならばもともとメンタルに不調がある人が、やることが多く、また、仕事柄豪遊する人も多いみたいですが、基本的には借金返済などのせっぱ詰まった理由でお金を使えないことが多いからです。

暗い箱の中で働いて、そして家に帰って暗い部屋の中でひきこもり生活する。
まさにひきこもりのような生活をしている風俗嬢はたくさんいます。

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ひきこもりに共感性のある神聖かまってちゃん

神聖かまってちゃんはひきこもりに共感性のあるバンドでしょう。

つい最近もテレビ番組に出演せずに花見に行っていたということで、ツイキャスで謝罪ライブをしていました。

神聖かまってちゃんはその負の感情と、ポップで独特な響きがひきこもりにとって馴染みの深いものとなっています。

神聖かまってちゃんは、インターネットから発展していったバンドです。そして、最初はニートみたいなものから始まったバンドです。

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新聞の情報偽造

私は一時期、朝日新聞と毎日新聞の二つを購読していました。

そのため、比較的嘘が多いとされる朝日新聞と、比較的政府や宗教団体の情報を垂れ流しにすると言われている毎日新聞の二つを購読していました。

日本の新聞というのは、情報自体を偽造するのは朝日新聞くらいのものとされてきました。

何故ならば普通の新聞紙は世間の声や市民の声といったものを偽造することによって世論を偽造することに血を注いでおり、情報自体を偽造することは信用を落とすだけだとわかっているからです。その分、朝日新聞は例えば犯罪事件などの場合は、かなり細かく嘘を書いています。よく読んでみると、朝日新聞だけを読んでいてもおかしいと思う記事がたくさんありました。今までベストワンは『地下銀行は正義だ』という特集です。新聞が犯罪を正義だと主張している新聞は朝日新聞くらいのものでしょう。

ただ、最近は全ての新聞が情報自体を偽造するようになってきています。そうした偽情報は、情報不信を抱き、ひきこもりにとって会話不全を起こします。ひきこもりはただでさえ、会話をするネタがないのに、新聞の情報すら嫌悪するようになっては、会話をすることもありません。新聞はまともになってほしいものです。

メディアの質の低下はひきこもりに拍車をかける

メディアの質は低下し続けています。

メディアの最先端であるニュースでは、芸人の顔が必ずあります。

コメディアンがメディアを動かしている国など、世界中探しても日本くらいしかありません。

メディアは歪で低俗化が止まらないのが現状です。

メディアの質が低下してくると、ひきこもりも増えます。

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非社会適応者が集まれば社会にとって大きな利益になる

考察として、日本は一部共産党化するべきだと思います。

児童ポルノ法や人権擁護法など、日本を共産主義化しようとする法律は幾つか浮き出ています。

今では役所へ行けば人権擁護委員会についての案内があるはずです。

児童ポルノ法や人権擁護法の悪い部分は、そもそも逮捕基準が適当で法治国家の法律ではないことにあります。

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就職できない!?ひきこもりとパソコンの関係性とは?

ひきこもりはパソコンを持っていることが多いです。

ただ、就職できない人の傾向としてパソコンを持っていると就職できにくいというデータも出ています。

パソコンの世界に逃避してしまうからだと言われています。

逆に携帯電話は持っていると就職をしやすいと言われています。

メモリーに誰かいなくとも、連絡先があるかないかだけでも就職にはかなりの有利となります。

ひきこもりはパソコンで何をしているのか、というとほとんど何もしていないことが多いです。

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一人じゃ今頃生きていない!ひきこもりは独りじゃない

ひきこもりは自分を独りだと思いがちです。

自分以外の全ての人が、自分よりも人間関係が優れていると思っており、それ以上のことはないと思い込みがちです。

しかし、ひきこもりは独りではありません。

独りだったら生活ができていないはずです。

行政に協力を得ている人もいるでしょうし、貯金を切り崩している人もいるでしょう。

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自分より不幸な人を見下して平静を保つのは悪なのか?

自分はアフリカのこどもよりかはましな境遇でいる。

それは親や教師に言い聞かされたことなので、いつかは思ったことがあるのでしょうか。

それでも、「アフリカのこどもだって幸せはあるはずだ」と当たり前の屁理屈を並べてその考え方を振り払っているはずです。

私はそうした見下した考え方をすることによって、自分が公平に保たれるならばそれでいいと思います。

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クローズ、エクザイル、ドロップ。バカが得する世界

私はバカが得する世界が嫌いです。

つまりはこの世界です。

メディアでは、クローズ、エクザイル、ドロップといったヤンキードラマ、ヤンキー集団、ヤンキー映画などがもてはやされている傾向があります。

ただ、普通はヤンキーというのはそうした美化されがちですが、実際には先は絶望しかありません。

つまるところは低学歴の低賃金です。

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「お金が全てではない」という考えは人をダメにする

お金が全てではない。

それは、綺麗な言葉に見えるでしょう。

お金が全てではない。

それは、甘美な言葉に聞こえるでしょう。

ただ、それを実践したのはひきこもりであり、ひきこもりはただの有害な存在として社会は綺麗も甘美も与えていません。

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