虐待を受けて育った人はひきこもりになる!?

ひきこもりの中には虐待を受けて育った人も多いです。

虐待は連鎖するものであり、自分の意思で止めることはできますが、意思の弱い方はそのままひきづってしまうことも珍しくありません。

そうした虐待性の性格を受け継がないとばかりに反抗するタイプのひきこもりもいますし、親と共依存の関係に陥ってしまい、相互に悪い影響を及ぼしてしまって、家庭にひきこもってしまうタイプもいます。

また、女性のひきこもりには境界性人格障害が多いとされ、虐待を受けて育った女性が境界性人格障害を発症した場合、完全に社会から孤立してしまい、ひきこもり的な生活を送ってしまうということも大きく関係しています。

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決められたレールから外れるとひきこもりになる?

人にはレールがあります。

それは親が決めたものもありますし、自分で決めたレールもあります。

そのレールを決めてしまった人は一度そのレールから外れると、もうどうでもいいとばかりに滅茶苦茶に歯車が狂いだし、列車は横転したあげく、大規模修理が必要な車体となってしまいます。

なるなようになる。ケセラセラ。

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コミュニケーションを磨く環境がなかった人の生き方

コミュニケーションは人と関わる内に自然と磨きあがっていくものです。

それができていない人は環境としてひきこもりになる可能性が十分にあります。

最初から言えば保育園に通っていた人よりも幼稚園に通っていた人の方がひきこもりになりやすいです。

保育園の方が人と接する時間が長いのは明らかです。

学校などに通っていても、保育園組はコミュニケーション能力が高いという感じは受けなかったでしょうか?

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話しが通じない!?ひきこもりの家庭は親との会話がない

ひきこもりの家庭の多くには、親との会話がありません。

もしくは会話を試みても、会話が通じません。

そうした不協和音があるのです。

普通の会話はそれなりにあったとしても、それがまともな会話としてなりたっていないのです。

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すべて親任せ!?自分の能力を使う環境がない

ひきこもりの葛藤は

『何かをしたい』

だけど、

『何かをする環境がない』

というものです。

これは老人のひきこもりにもよく見られます。

病気で少しは動けるので動きたいと思っても、それを介護士などが動きが遅いからと言って自分で動けるのに勝手にやってしまうのです。

若者のひきこもりでもそれは同じです。

何かをしたいという気持ちはずっとあります。

しかしインターネットは親に監視され、私物は荒らされ、何も信用できるものがなく、何かをする環境にないのです。

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しつけという名の虐待が子供をひきこもりにさせている

ひきこもりを起こしやすい環境として『気づかない虐待』というものがあります。

これは、世間一般的に見て虐待なのではないかということが行われているのにも関わらず、親であるその本人は気づいていないのです。

また、しつけや怠慢などの理由を付けて虐待ではないと言い張ります。

そのボーダーラインにいる人は、人並みに子供に愛情を注いでいるつもりでも、まともな人間に育てられていないのですから、ひきこもりになります。

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無駄な経験はない!挑戦と挫折が自分を成長させる

 

大きな挫折感を引き起こす環境はひきこもりにつながりやすいです。

順調なレールの上を歩かなくてはいけないと思い込んでいる人がひきこもりのほとんどですですが、そうしたレールを歩いていて挫折感を味わうと、そのままひきこもりになってしまいます。

そうした環境にならないためには、挑戦と失敗を何度か体験させておくことです。

何事も挑戦と言いますが、これは『成功するかもしれない』という思いをかけて行うためだけではありません。

失敗の経験を積んで、挫折感を味わった時のショックを少しでも和らげるためのものなのです。

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放置型の家庭は不良に!干渉型の家庭はひきこもりに!

不良に多い家庭として母子家庭父子家庭というものがあります。

実際に少年院のデータを調べてみるとほとんどが母子家庭父子家庭となっています。

それは一人でも子育ての大変さと、不干渉による甘えがあります。

非行をすることで親の注目を集めて愛を受けたいと考えているというステレオタイプがよく出てきますが、それはいつの時代でも同じです。

おそらく今もステレオタイプで非行をしています。

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生きる気力がなくなる!?アイデンティティーの不確立とは?

ひきこもりの原因として、アイデンティティーの不確立というものがあります。

そうした環境になるのは、思春期などに抑制された生活を送っていたからでしょう。

私の場合は毎日部屋に入られて私物を荒らされていたので、そうしたものから自分の私物というものが持てず、パソコンをやっても履歴を消してもフィルタリングソフトから履歴を割り出してその内容を逐一報告されました。

学校ではいじめに遭い、常に同級生や教師から監視されている状態でした。

外に出ても、同級生などに出会うため、何処でアイデンティティーを確立すればいいのか、何処に居場所があるのか全くわからなくなってしまいました。

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クラスに一人はひきこもり!?悪環境が与える影響とは?

ひきこもりの原因は主に人間関係です。

人間が恐ろしくなったからひきこもっているのです。

それは筋肉の低下や肉体的な病気などを除けば、ひきこもり共通のものです。

その人間を恐ろしくなった原因とはなんでしょうか?

それは人の悪意です。

いじめ、悪口、陰口。なんでもありますが、この世には全て悪意に満ちています。

そう感じられるようになってしまい、ひきこもりになるのです。

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ひきこもりと家庭環境と過保護の関係性とは?

ひきこもりが起こりやすい環境としては、過保護であるというのがあります。

過保護に育てられると、甘やかされているというイメージを持つかもしれませんが、そうではありません。

一番甘やかされているというのは放置されている子供です。

何も環境を用意せず、好きにやらせてくれる親が甘やかされた子供なのです。

そして、過保護な子供というのは常に監視されて、行動を抑制された子供です。

これをやってあげる。

そう保護された環境にあるということは、やってあげることしかできないということなのです。

つまり、過保護に育てられた人と言うのは、それだけ行動の制限が行われているということであり、全然甘えていることになりません。

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