自分のことだけ考えるな!他人のためになる人間になろう!

ひきこもりは不完全です。

完全な人間などこの世にはいませんが、それでも人並み以上に不完全です。

そうした自分が不完全であることを認めることには勇気が必要です。

プライドをなぎ棄てて、自分を見つめなければいけません。

しかし、考えてみてください。

人間は不完全だから努力するのです。

不完全だからそれを補充しようと努力をしていくのです。

憂鬱な気持ちでそれができないという人は精神科の処方通りにしたら、きっと回復します。

「自分のことだけ考えるな!他人のためになる人間になろう!」の続きを読む…

あるかないかで全然違う!ひきこもりの目標設定

ひきこもりを回復する方法としてかなり有効なのが目標を持つことです。

外に出て何がしたいのか?

それを明確にして目標とすることが一番の回復のポイントとなります。

外に出てゆっくり散歩をしたいという小さな目標でもいいでしょう。

働いて車や家を買いたいという大きな夢でもいいでしょう。

何か目標を持つということは色々な問題を解決してくれます。

目標に向かってがむしゃらに突き進むというのはそれだけパワーのいることであり、それだけパワーをもらえることでもあります。

「あるかないかで全然違う!ひきこもりの目標設定」の続きを読む…

心理学を読んで空気を読むスキルを身につけよう!

ひきこもりに読んでほしい本は心理学の本です。

心理学の本は一般的には他人の心を知るようなイメージがあるかと思います。

しかし実際は、人の心を読み解くよりも、人の欲望を分析するような学問になっています。

そうした学問を学ぶことで、『相手が何を望んでいるのか?』ということを把握し、相手が望む行動を次第に上手くできるようになってきます。

いわゆる空気を読むという行動ですね。それができれば一人前です。

「心理学を読んで空気を読むスキルを身につけよう!」の続きを読む…

哲学を学んで自分の主張を相手に伝える

ひきこもりを回復するための一つの方法として哲学の本を読み漁るというのがあります。

ひきこもりはどんな年代でも自分の主張をするというのが苦手な人が多いです。

主張をしまくって孤立するタイプのひきこもりはなかなかいないかと思います。

しかし、主張をしなければ会話が成立しません。

それでも主張をしてしまったら相手から嫌がられるかもしれないというコミュニケーションの基本のところでひきこもりはおろおろしていることが多いです。

ナチュラルに相手を傷つけないように物事を主張するにはどうしたらいいでしょうか?

「哲学を学んで自分の主張を相手に伝える」の続きを読む…

漫画厳禁!ひきこもっている時間は本を読もう!

ひきこもりを回復するための手段として本は大切です。

本を読まない人は、人として浅いと言いますがその通りです。

本を読むことで人は人らしい知識を集め、会話を行い、気力を補充していくことができます。

もちろん、本を読めばそれだけ知識の幅が広がって、会話もスムーズに行えるようになりますし、本を趣味にすることが出きれば気分転換になってそれがストレス社会を生き抜くための一つの武器になります。

本を読むということは、ただ単に知識を集めたり、リフレッシュの材料になるだけでないのです。

自然と人間としての深みが出てきます。

「漫画厳禁!ひきこもっている時間は本を読もう!」の続きを読む…

メリハリと切り替えを上手に使ってひきこもりを回復する

ひきこもりの回復にはメリハリと切り替えが必要です。

ひきこもりは1か0という考え方をしていることが多いです。

そのため、真面目にやる時は私生活も仕事に打ち込むくらいの勢いで仕事をするのですが、それで駄目になってしまうことが多いです。

また、人間関係で嫌なものがあったら直ぐに辞めてしまいます。

これは0だと判断して、自分から0にしてしまうのですね。

メリハリをつけて生活の切り替えをすることは必要です。

生活にはメリハリが必要です。

仕事で頑張った後には何か楽しいことをするとか、仕事と私生活の切り替えをすることが必要です。

「メリハリと切り替えを上手に使ってひきこもりを回復する」の続きを読む…

ひきこもりは無趣味?趣味を見つけて生きる目的を作る

ひきこもりを外に出す最大の魅力あるものは趣味でしょう。

例えばアニメが好きならば秋葉原に行ってみたいとか、創作活動が好きならばそうした仲間との出会いをしたいだとか、自転車が好きならばサイクリングをしたいだとか、気になる趣味をやってみたいと外に出るだとか、趣味というのはそれだけ大きな原動力となります。

働くという原動力についても義務感だけでは長く続きません。

趣味にお金をかけるという意識でやった方が長く続くはずです。

「ひきこもりは無趣味?趣味を見つけて生きる目的を作る」の続きを読む…

我慢より順応!精神力と忍耐力をはき違えてはいけない!

よくありがちな間違いは精神力というのは忍耐力ではないということです。

忍耐をするだけならば誰でもできます。

精神力というのは順応力です。

社会に順応できるだけの精神を持ち合わせているかどうかで、その人の真価が問われます。

学校教育で結局努力するものが成績がいいわけではなく、教師におべっかを使っているものが成績がいいというのは誰しも見てきているのではないでしょうか。

相対評価から絶対評価へと変わり、今の教育制度は共産主義の戯言に成り下がっています。

それに順応するのはクズのすることです。

しかし、順応しなければ敗者となります。

「我慢より順応!精神力と忍耐力をはき違えてはいけない!」の続きを読む…

体力とコミュニケーションと精神力のバランス。

体力はあるに越したことはありません。

コミュニケーション力もあるに越したことはありません。

精神力もあるに越したことがありません。

しかし、それら三つを同時に鍛えるというのは無理な話です。

どうバランスを取って鍛えていくかというのがひきこもりの回復に大きく役立ちます。

「体力とコミュニケーションと精神力のバランス。」の続きを読む…

辛い時は妄想で現実逃避!気持ちを楽にしてから頑張ろう!

ひきこもりでも一般人でも囚人でもセレブでも、平等に与えられているのは時間ではなく、妄想なのだと私は考えます。

時間は忙しい人や暇な人で随分と進み方が違うものです。

しかし妄想はいつでもできて、自分の気持ちをリラックスできます。

ひきこもりはひきこもっている間に色々な妄想をしているはずです。

中には逃避をして独裁者にでもなるような妄想をしている人もいるでしょう。

中には堅実的に自分が行える最大限の努力をして、最大限の妄想をしている人もいるでしょう。

この妄想癖は仕事中でも役に立ちます。

「辛い時は妄想で現実逃避!気持ちを楽にしてから頑張ろう!」の続きを読む…

自分ができない現実よりもできる現実を見つける

ひきこもっていると、できないことの現実が見えてきます。

体力も低下し、記憶力も落ち、人間関係の構築もうまくできず、何の役にも立たない人間だと思いこむこともしょっちゅうあります。

確かにひきこもったことでできなくなっている現実も多々あります。

しかし、できることも沢山あります。

できないことを見つめるよりもできる現実を見つめることが大切です。

「自分ができない現実よりもできる現実を見つける」の続きを読む…

思い込んでも無理!できると無理に思わないこと

ひきこもりの回復にとって大切なことはできると無理に思わないことです。

できるという自信は確かに必要です。

それがなさ過ぎてひきこもりになっている人も大勢います。

しかし、無理にできると思い込み過ぎると回復の邪魔になります。

自己暗示というのは確かに大切です。

「自分はできる」

そう言い聞かせて、実際にできた人も大勢います。

しかし大勢の人ができなくて悩んでいます。

それができたら苦労しないということを無理に過信して失敗して挫折してしまうというケースも数多くあります。

「思い込んでも無理!できると無理に思わないこと」の続きを読む…

通信制大学を利用してひきこもりから脱出する

ひきこもりを回復するのに通信制の高校や大学を使うという手もあります。

通信制とはどういうシステムかというとスクーリングと呼ばれる週に一回程度通う授業を受けるだけで後は自宅レポートなどでやり過ごすというものです。

中には完全にオンライン化されていて、学校に一度も通わずに卒業ができるというところもあります。

色々な通信制の学校があるので一度見てみるといいかもしれません。

「通信制大学を利用してひきこもりから脱出する」の続きを読む…

定時性の学校を利用してひきこもりから脱出する

ひきこもりを脱却するのに、学校へ行くというのも一つの手です。

普通制の高校や大学へ行くというのもいいですが、いきなりそうした学校へ行くのは無理があります。

それでなくともひきこもりには学校に対して嫌な思い出しかないような人が多いのに、いきなり普通制は厳しいという人も多いでしょう。

そうした人におすすめなのが、定時制の高校や大学です。

「定時性の学校を利用してひきこもりから脱出する」の続きを読む…

資格取得の学習に取り組んでひきこもりを回復させる

ひきこもりの回復手段として、資格学習に取り組むというのもあります。

資格と言っても山ほどありますので、どれが一番役に立つのか考えることも必要です。

おすすめなのは、行政書士でしょうか。

問題もそこそこ難しくて何度か試験を受けない限り落ちるという雰囲気もあります。

取れば行政書士として高収入を得ることができます。

業務内容も書類作成などの事務作業が多く、ひきこもり向けです。

「資格取得の学習に取り組んでひきこもりを回復させる」の続きを読む…