ひきこもりが続くと感情が欠如して無表情になる!

ひきこもりは他人から見みると、何を考えているかわかないという側面があります。

これはひきこもりをしていると感情が希薄になってくるからです。

感情の欠落というのは、認知症などの病気でよくあることです。

それと同じようなことがひきこもりにも起こっているのです。

感情とは、外からの刺激によって発育します。

外から刺激を与えられ反応することで、感情というものは育っていくのですが、ひきこもりにはそうした環境が与えられていません。

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自殺願望!?生きたくないけど死ぬのも怖くて出来ない

生きたくないし、死にたくない。

これはひきこもりに共通する考え方なのではないでしょうか。

ひきこもりになると、ついつい自殺サイトを検索してしまったり、人生が疲れて自殺を計画してしまったりします。

ただ、普通は死にません。

何故なら死ぬのが怖いからです。でも、生きたくないのです。

自殺願望はうつ病が原因

そうした状態はうつ病からくるものかもしれません。

うつ病が深刻化して、脳のセロトニン不足が最大限になって、脳の問題で自殺を企むけれど、本当は死にたくもなんともないので、ただ生きたくないだけということになります。

そうした状況になった場合は、直ぐに精神科へ行くか、お酒でも飲んで忘れるか、どちらかにしましょう。

薬もお酒も体に悪いですが、偶に本当に死んでしまうこともあるので、そうした手段を使って、一時的でも生きたくないし、死にたくないという状況を改善できれば、万々歳です。

生きたくないし、死にたくない。

それは、ひきこもりの状態が表わしています。

生きていても何もいいことがないし、死んだら怖いし死んでも何の意味もないということがわかっているので、何をしたらいいかわからずひきこもっているのです。

そうした状況を少しでも打開するには、薬か酒しかありません。

ひきこもりあるある?カーテンを閉めるのは何故か?

ひきこもりになるとカーテンを閉めるようになります。

カーテンを閉めるのは何故でしょうか?

やはり、光が怖いのです。

光は外につながっています。

外には人の声だったり、車の音だったり、色々なものがあります。

それが恐ろしくて堪らないのです。

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素直すぎる意見が傷つく!子供の声が怖い

私がひきこもりの時によくあった病状としては、子供の声が怖いということです。

子供とは純粋なもので、よく騒ぎますし、よく悪態を吐きます。

嫌な言葉も当然耳に入ってきます。

ひきこもりをしていてもその声は聞こえるのですから、堪ったものではありません。

怖くて怖くて仕方ありませんでした。

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段々と回復期に入っていく。

こうした経路を辿り、私はひきこもりとう闇の中をずっと彷徨っていました。だけれども、今はこうしてきちんと生きていることができます。辛うじてですが、収入もあります。
回復までには紆余曲折があり、苦しいこともありましたし、嬉しいこともありました。
回復は就職をして行き成りひきこもりが社会人デビューできるわけではありません。徐々に穏やかに回復していくものであり、一気にやってしまうと逆にこじらせてしまうこともあります。私もそういう体験をしました。
ひきこもりになった原因や、ひきこもりの状態は一旦これで終わります。
次からは『ひきこもりから回復する方法』を伝授しようかと思います。
この方法は私なりにかなり考えて導き出したもので、確実性はあります。
現在でもひきこもりの方、ひきこもりを家族に持つ方、知り合いにひきこもりがいる方などに是非、読んでほしいものとなっています。
ひきこもりの原因は複合的で複雑なことが多く、また、問題が重要であることもしばしばあります。そのため、回復をするのも一苦労します。だけど、ひきこもりは病気です。病気は必ず治るものなのです。それをきっちりと頭に入れておき、回復する方法を記述しようかと思います。

資格勉強を理由にして週1は外に出よう!

私は資格の勉強をしに学校へ通うことにしました。

とは言っても、週に何回も通うものは無理なので、週に一回だけ通うことができる資格を選びました。

今は介護職員初任者研修と呼ばれていますが、その頃はホームヘルパー2級と呼ばれていました。

ホームヘルパー2級は家でも単位が取れ、そしてコースによっては週一回だけ通えばいいというコースもあったので、凄くひきこもりのリハビリにはちょうど良かったのです。

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二週間に一度の外出で社会復帰のリハビリをしよう

ひきこもりは真面目です。

そのため、無理をしなくてはいけない時に無理をしてしまいます。

これは当たり前のことです。

ですが、手抜きなしで無理をしてしまうのです。

私の場合もそうでした。

『外に出るなら、なんでもしなくてはいけない』

そんな思いを持って、仕事でも自動車学校でもしていました。

でも、必要なのは手抜きをしながらその課題を熟すことだったのです。

二週間に一度の外出という精神科の受診のペースが、かなりの丁度いいリハビリになりました。これくらいが無理のない受信ペースでした。

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信頼できる精神科医を見つけて社会復帰の手助けをしてもらう

今通っている精神科はかなりいい精神科です。

精神科を専門で取り扱っている病院で、かなり専門的に私を分析して、見てくれます。

信頼できる医者もでき、信頼できる病院となりました。

そこに通いながらも徐々に回復へ向かっています。

やはり信用できる病院が一個あるかないかだけでかなり違います。

信頼できれば、それだけ精神的負担が少なくなり、ストレス耐性になれます。

偶々インターネットで専門的に扱っている病院を探して見つけたものなのですが、ケースワーカーという生活援助をしてくれる人までいて、かなりの充実した内容の病院になっています。

そうした病院に通うことで、かなり回復をしました。

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うつ病には日本製より海外のサプリメントが効く

私がひきこもり生活で頼ったのはお酒だけではありませんでした。

サプリメントもあります。

効果のないバッタもんというのがサプリメントの全体的な印象でしょう。

実際にサプリメントという概念はそもそも日本には法律的にありません。

特定健康食品という翻訳のされかたをされ、薬と言うよりも食品に近い法律で販売されています。

そのため、日本産のサプリメントはあまり効かないことが多いです。

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突発的に家を出て歩く不審行動も。

将来の不安から、突発的に外に出てぐるぐると歩き回る不審者丸出しの行動をする時もありました。10時間くらいひたすら目的もなく歩くのです。何処かへ出発して、そしてぐるりを回って家に帰ります。もちろん、調子が悪い時ですので、良い表情をしているわけではありません。何人かはギョッとするように振り返るような顔をしています。
まともな行動ではないと私も思います。
そんな行動をしている知り合いがいたら、知り合いの縁を切っているでしょう。ひきこもりに知り合いはいないので、そこら辺は安心です。

正直、何度か通報されているとは思います。
最近では不審者リストが滅茶苦茶厳しくなっているとのことですが、どんな書き方をされているかわかりませんが、絶対に私のことが載っているに違いありません。ただ、ひきこもりなので、そこまで外に出ないから安心して欲しいとは追記して欲しいものです。
私は危険な者ではありません。
私がひきこもりであることは地域ネットワークでばれているでしょうし、私のような者は直ぐに噂の対象になります。私は危険な者ですという危険な者もいないとは思うのですが、地域社会に不安を与えてしまっているのではないかということはよく感じます。

ひきこもりでも車の免許はとるべき?

私はひきこもりでうつですので、ペーパードライバーです。

運転をしたら人を殺す自信が満々にあります。

しかし、車道で私用で走ったことがないわけではありません。

車の練習をしてみたいと思い、車の練習をしてみた時もありました。

ただ、アクセルとブレーキを間違えると言う初歩的な間違いをしてしまい、一度車を軽くぶつけてしまいました。

幸いぶつかった対象が踏切の線であり、軽いクッションで済みましたが、電車が来ていたら大変な事故でした。

そのため、怖くなってもう辞めてしまいました。

この件で車恐怖症のようなものになり、ますますひきこもりになりました。

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ひきこもりはアフィリエイトサイトをするな!

アフィリエイトサイトに再び挑戦したこともあります。

しかし、そのアフィリエイトサイトは三日で閉鎖しました。

何故なら私の根気がないからです。

そして、私にアフィリエイトサイトを経営する能力がないからです。

私は他人の気持ちを考えてマーケティングするというのが非常に苦手です。

それだけ独善的で考え方も歪だからでしょう。

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うつのないひきこもり生活は幸せ?

お酒に酔ってうつのないひきこもり生活を送ることとなった私は、それなりにハッピーでした。

毎日お酒を飲んで無職でひきこもって何も嫌なことがないのですから、当然ですね。

これでハッピーでないというなら何がハッピーというのでしょうか?

そんな質問をできてしまっていること自体が、不幸体質が身についているような気がします。

丁度その頃、文を書く仕事を見つけて不安定ながらも収入を安定させることができました。

これでお酒が切れることもありません。

この生活は、普通の人には不幸にも羨ましくも思うかもしれません。

けれども、私は何も外敵もおらず、気長に過ごせるこの時間がこの上なく愛おしく思えました。

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社会不適合者は誰にも歓迎されていない存在?

私は結局のところ社会不適合者なのだと思います。社会に不適合な、ならず者なのです。

どの社会にも適合することができませんでした。どの社会にも歓迎されませんでした。

社会不適合者と言う言葉は私にとって深く伸し掛かる言葉でした。

社会に上手く適合できるかどうかは、個性によって違います。

ただ、私はあまりにも社会に不適合な人格だったというのは否めません。

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再びひきこもりになり、酒にも手を出す

完全型ひきこもりになると不眠はどうでもよくなります。

いつ寝てもいつ起きていても仕事に影響はありません。

仕事をしていないのですから当然ですね。

人との約束もありません。

そのため、不眠症と言う概念がなくなります。

精神科にも通う必要がなくなります。

ただ、うつばかりはどうしようもありません。

私はこれを治療するためにアルコールを使いました。

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