ひきこもりでもコミュ力上手!人に嫌われないための会話テク

ひきこもりが社会に出た後に有効な会話テクは、挨拶を元気にするということです。

「おはようごさいます」「こんにちは」「お疲れ様です」。

こんな単純な言葉で人は、不機嫌になったり上機嫌になったりします。

挨拶は社会人としての基本です。

ひきこもりにとっても短いワードで相手の機嫌を良くすることができるため、非常にいいテクとなっています。

「ひきこもりでもコミュ力上手!人に嫌われないための会話テク」の続きを読む…

人見知りが人と仲良くなるためにはどうしたらいいの?

ひきこもりにとって他人と仲良くするということは難しいことです。

しかし、絶対にしなくてはいけないことです。

それでは人と仲良くするにはどうすればいいのでしょうか?

それはきっかけを作るころです。

「見る」「触れる」「聞く」の回数が増えると、自然とその人物を意識し好意をもってしまうという現事象があります。

「人見知りが人と仲良くなるためにはどうしたらいいの?」の続きを読む…

ネットでは喋るのに現実だと喋れない人の生き方

ひきこもりはインターネットでの会話は得意なのですが、現実の会話は不自然な人な人が多いです。

ちなみに私はどちらも苦手です。

インターネットでスカイプが流行っていた時に会ったひきこもりの人には、完全にインターネットでもリアルでも会話が得意という人もいましたし、インターネットになるとおかしくなるという人もいましたし、両方ともおかしいと言う人もいました。

やはりひきこもりは真面目さと不自然さが何処か屈折しているのです。

「ネットでは喋るのに現実だと喋れない人の生き方」の続きを読む…

安心するな!ひきこもり後の対人関係には注意!

ひきこもりから脱出した後で一番苦しむのが、対人関係でしょう。

今まで対人関係がまるでない環境から一気に怒涛の対人関係のラッシュが来るのですから、確かに苦しみやすいところであるのかもしれません。

しかしそれを乗り越えなくては社会復帰したとは言えません。

何よりもひきこもり本人がそうは思わないでしょう。

まずは正社員などの職に就きましょう。

そしてそこで馴染み、良好な対人関係を築きます。

そこまでできて初めてひきこもりは自分を許せるのだと思います。

「安心するな!ひきこもり後の対人関係には注意!」の続きを読む…

ひきこもりからの社会復帰生活は並大抵のものではない

ひきこもりは外に出ればいいだけ。

そんなふうに思っている人も、世の中には多いようです。

しかしここで言っておきたいのは、ひきこもりからの社会復帰生活は並大抵のものではないということです。

そもそも家にひきこもっているのが、一番の合理的な方法だと判断した時点でかなりの難病にかかっていると思ってください。

そうした難病が簡単に完治することはありません。

時には挫け、時にはやるせない気持ちになったりするでしょう。

それでもやらなくてはいけないという気持ちをバネにしなくてはいけません。

「ひきこもりからの社会復帰生活は並大抵のものではない」の続きを読む…

人の心は崩れやすい!自分でメンタルサポートする方法

ひきこもりがしなくてはいけないのが、自分のメンタルのサポートです。

自分のメンタルというものは、本人が一番わかっていると思うのですが、豆腐メンタルです。

今にも崩れ落ちてしまいそうなメンタルです。

そのメンタルを自分で補正していかなくてはいけないのです。

「人の心は崩れやすい!自分でメンタルサポートする方法」の続きを読む…

人は気が合わなくて当たり前!苦手な人との距離感の取り方とは

社会に出ると絶対に自分とは合わない人がいます。

そうした合わない人と、どう上手くやっていくかが、ひきこもり再発防止の要となります。

人は本来個人のものです。

そして人と人とが合わないのは当たり前です。

人が合わないのを、嘆いてはいけません。

それが当たり前のことなのです。

人には個性があります。

そして社会にはルールがありません。

「人は気が合わなくて当たり前!苦手な人との距離感の取り方とは」の続きを読む…

社会復帰するためには助けてくれる仲間がいるかが重要!

ひきこもりが持っていないものは、仲間です。

普通のひきこもりには知り合いすらいません。

携帯アドレスが親だけだというならばまだましな方で、携帯電話もスマートフォンも持っていないこともよくあります。

社会に出るにあたって、この仲間を手に入れることができるかどうかで、その後は大きく変わっていくでしょう。

それはどんな人でも構いません。

ひきこもりにとって仲間などいるだけで儲けものです。

「社会復帰するためには助けてくれる仲間がいるかが重要!」の続きを読む…

ひきこもり脱出をした後の苦痛

ひきこもり脱出をした後の苦痛というのは並大抵のものではありません。ひきこもり脱出をしたからと言ってバラ色の人生が待ち構えているわけではありません。むしろ地獄の始まりといってもいいくらいの人もいるはずです。それでもその苦痛を振り切ってまで、ひきこもりを脱出するのは、将来への不安や、『これでは駄目だ』という思いがあるからです。ひきこもりにだって良心はあります。良心があるからこそ、苦しいのです。

ひきこもり脱出をした後の苦痛は、私も大きくのし掛かりました。自分が普通ではないものだという感覚は持っていましたし、携帯電話もほとんど使わないような生活を送っていたので、同僚とは全く話が合いません。人の悪口も言えないので、話の流れにも入り込みたくありません。軽く扱われるのも重く扱われるのも慣れていないので、人との交流も上手くいきません。何もかも上手くいかないことだかけでした。

ひきこもり脱出をした後の苦痛は、その本人にしかわからないことでしょう。それでも、ひきこもりを脱出しなくてはいけません。その義務感と覚悟だけでは、苦痛を乗り切ることはできません。義務感と覚悟に自分なりのドレッシングをかけたサラダとして、苦痛を乗り切ってください。

外に出るのも辛い。仕事をするのも辛い。

ひきこもりから脱出した直ぐにはこれに尽きるかと思います。これ以上の感覚を持っていたならば、まだひきこもりを脱出する時期ではありません。外に出てはまだいけない状況です。そして多くのひきこもりが抱える悩みとして、外出の恐怖と仕事の苦痛の両方を抱えながらも、『やらなければいけない』と背負って、鞭を打っているのが現状でしょう。今もそうして必死に働いているひきこもりがいるかもしれません。これを解決する方法はただ一つです。慣れです。外出をするのに慣れて、仕事をするのに慣れる。ただ、それだけしかありません。

外に出るのも仕事をするのも段階的に慣らしていくことはできます。外に出るのは、散歩など小さなところから始めればいいでしょうし、仕事も短期バイトなどから始めるのがいいと思います。そうした小さな積み重ねによって、外出の恐怖も、仕事の辛さも自然とできるようになってきます。ただ只管に経験値を貯めてください。そして適度に休息を挟んでください。それによって、ひきこもりとしての苦痛を緩和でき、社会復帰につながってきます。

もしも追い詰められていて、一気にやる場合は、覚悟と準備だけは忘れないでしっかりと用意してしておきましょう。

全てのモチベーションを保つには

仕事でも勉強でもモチベーションを保つのは難しいことです。

モチベーションというのは、多くは降ってくるものです。

言うなればモチベーションは神の恵みです。

そうしたモチベーションをずっと保っているというのは、奇跡に近いことです。

どうすればモチベーションを保つことができるのでしょうか?

「全てのモチベーションを保つには」の続きを読む…

頑張りすぎに注意!燃え尽き症候群対策

ひきこもりに大切なものは、燃え尽き症候群に対する対策です。

燃え尽き症候群とは、いわば『明日のジョー』の「真っ白になったぜ」という状況です。

ひきこもりは忍耐力が強いのですが、あるボーダーを境に燃え尽き症候群となって、全てを放棄してしまう傾向があります。

「頑張りすぎに注意!燃え尽き症候群対策」の続きを読む…

社会は理不尽の塊!受け入れる忍耐力を身につけよう!

ひきこもっていても、社会に出ても、世の中は理不尽です。

社会に出ればひきこもっている時以上の理不尽を経験します。

そうした理不尽を受け入れる姿勢が大切です。

それを忍耐力ともいいますが、忍耐力にも覚悟が必要となります。

理不尽とはただそこにいるだけで、忍び寄って袋叩きにしてくるものです。

理不尽に人は勝てません。ただ、耐え忍ぶことはできます。

「社会は理不尽の塊!受け入れる忍耐力を身につけよう!」の続きを読む…

自分のライフスタイルを確立して社会に馴染む

ひきこもりから脱却した後に必要不可欠なのが、自分なりのライフスタイルの確立です。

人誰しも自分なりのライフスタイルを持っています。

仕事をして、家に帰って寝るだけ。そんな人は少数派です。

なんらかの自分を維持させる生活のスタイルというものがあります。

ライフスタイルの確立は仕事を続けていく上で楽しみであるものです。

異性であったり、ゲームであったり、その多趣味であったり、なんでもいいのです。何か自分にとってリフレッシュとなるようなライフスタイルを持っている必要があります。

「自分のライフスタイルを確立して社会に馴染む」の続きを読む…