ネットでは喋るのに現実だと喋れない人の生き方

ひきこもりはインターネットでの会話は得意なのですが、現実の会話は不自然な人な人が多いです。

ちなみに私はどちらも苦手です。

インターネットでスカイプが流行っていた時に会ったひきこもりの人には、完全にインターネットでもリアルでも会話が得意という人もいましたし、インターネットになるとおかしくなるという人もいましたし、両方ともおかしいと言う人もいました。

やはりひきこもりは真面目さと不自然さが何処か屈折しているのです。

真面目さと不自然さを上手に使う

私は真面目に生きようとしています。

しかし、世間はそれを不自然だと言います。

それを生かした社会生活をするには、道化に徹底するか、周りを気にせずひたむきに生きるか、不自然さを周りに受け入れて貰おうとするか、そこは様々です。

ただ、一点。必要なのは、そうしたひきこもり特有の真面目さと不自然さを上手く生かすということです。

それは絶対に必要となってきます。

不自然なひきこもりが真面目に取り組んでいるのを見て、感心する職場もあれば、仕事の能力よりもコミュニケーション能力を重視するところもあります。

そうしたコミュニケーション不足の人(=ヤンキー)がガテン系の職場に就くのは、何も学歴不足だけではありません。

コミュニケーションがないからなのです。

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