自分から感情を表にだして相手の感情を読み取る

人には感情があります。

「喜び」「楽しさ」「怒り」「悲しみ」「恐れ」「好き」「嫌い」。

これらの感情は深度や濃度があり、複雑に絡み合っています。

また、それを言葉にして言う時も、様々な言葉を使い、様々な行動によって複雑に動いています。

しかし、それを上手く読み取らなければいけません。

相手の言葉の裏にある感情や行動の意味を読み取り、相手が欲していることは何かということを読み取り、相手の狙いや目的を探る必要があります。

何も考えずに人とのコミュニケーションはできません。

ひきこもりは自分のことで精いっぱいなのかもしれませんが、相手のことを考えて理解することも大切なのです。

相手の感情を読み取るためにまずは自分から感情を表す

ひきこもりは感情を表現することが苦手です。

常に感情を抑制して、相手に悟られないようにする傾向が強いのですが、やはり自分の感情と言うのはある程度表に出していかなければいけません。

そうしなければ、感情の擦れ違いによって人間関係が悪化していくばかりです。

感情にルールはありません。

それによって、様々な弊害が生まれています。

しかし、そうした社会の無秩序を生き抜いた時こそ、真のひきこもり脱却といえるはずです。

ひきこもり再発を防止できるスキルを身に着けたはずです。

是非とも、頑張ってください。

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