無関心な態度は人を不愉快にさせて誤解される

ひきこもりは他人に関して無関心です。

正確に言えば、自分のことで精一杯で無関心になってしまうのです。

ただ、こうした無関心は他人から誤解されます。

挨拶に気づかなかくて、『挨拶を無視した』と憤慨されるようなケースは私も体験してきました。

無関心は態度に出さない方が無難に生活できるでしょう。

無関心のまま社会に出ると様々な誤解を生じる

好きの嫌いは無関心といいますが、それだとひきこもりは全ての人が嫌いということになってしまいます。

当たらずも遠からずですが、それだけ無関心の誤解のパワーというのは強いのです。

無関心だとばれないように、相手の名前を覚えたり、相手との共通の話題を探したり、色々と努力をする必要があります。

ひきこもりのときは無関心で当たり前です。

ただ、社会に出ても無関心だと様々な誤解を生んで、どうしようもなくなってしまいます。関心があるように見せかける無関心でないとアピールするための努力が必要です。

他人に対して臆病な人も、そうでない人も、無関心だけはいけません。

無関心だけは人を不愉快にさせるだけのものです。どうしてもよい方向へはいきません。そうしたことを念頭に入れて、社会生活を送っていき、ひきこもりに再びならないように気を付けながら生きていくことが必要となります。

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