欲は原動力の源!悟りすぎると働く意欲がなくなる!?

ひきこもりが基本的に欠けているのは、欲です。

「これが欲しい。あれも欲しい」

そんな欲を全て諦めてちっぽけな世界の王様として、自分の世界を完結させてしまっています。

もちろん、過ぎた欲は人にとって毒にしかなりませんが、適度は欲は生きていくのに必要です。

むしろ、その欲があることによって、ポジティブなアクションを起こせるのです。

適度な欲をもって生きることが人生を充実させる

ひきこもりが脱出した後に行うケアとして、欲を保持するということがあります。

欲をずっと保持し続けていれば、それだけ多くのアクションを起こすことができます。

そうしたアクションにおける最終的な目標は、人の欲となるのです。

私もそうなのですが、ひきこもりから脱出した後は、よく生気がないというようなことを言われていました。

あまりに欲がないもので、不気味に感じる人も多かったようです。

そうした雰囲気を払しょくさせるのが、人の欲であります。

欲は欲と言ってしまえば、下世話なものに感じるのかもしれませんが、それは願望であり、願いなのです。

欲は人にとってなくてはならないものであり、そうしたものを持っているということ自体が、人としてまっとうに生きていけるための武器であるのです。

欲を持って生きれば、いずれ社会に馴染めるはずです。

   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ