受動的では未来はない!希望は掴みにいくもの

ひきこもりになるとどうしても受動的な性格になります。

そのため、希望は落ちているもので、そうした環境に飛び込まなくてはいけないと思いがちです。

ただ、そんなことは決してありませんし、そんなものも決してありません。

世の中、向こうから希望がやってくることはないのです。

だから、自分で掴みとりにいかなくてはいけません。そうした行動的な性格になることが大切なのです。

能動的になることでしか希望はつかめない

ひきこもりにとって外に出ること自体が、希望的な行動ではありません。

絶望的な行動です。

しかしそれだけで諦めてしまってはいけません。

行動的に希望を求めるアクションを起こすことで、ひきこもりでも希望を掴めるようになれるはずです。

希望は落ちていませんし、植物のように生えているわけでもありません。

何処かにあって自分でそれを掴みとるものなのです。

掴みとって、そして自分の中にひきこもりづり込まなくてはいけません。

案外、どうでもないことが希望になっていくこともあるのです。

希望とは、今の絶望的な状況を打開してくれるものです。

その希望は並大抵なものではありません。

少しずつ自分を変えていかなくては、触ることもできないでしょう。

そうしたものを掴みとれた時、完全にひきこもりから脱出できたと言えるのです。

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