失敗したことが問題ではなく失敗した後の対応が大切

外に出るようになって社会に出るようになると必ず多かれ少なかれ失敗をします。

失敗をしない人などいません。

何故ならばひきこもりをしていたということはそれだけハンデを背負っているからです。

ハンデを背負って社会に出れば、失敗するのは当たり前です。

問題は失敗するかしないかという問題ではなく、失敗した後にどうするかということです。

失敗がダメなのではなく失敗した後に問題がある

失敗した後にふて腐れた態度で何もしなかったらどうでしょうか。

誰しもそんな人をコミュニティーに入れようとは思わないでしょう。

しかしその人が真摯に失敗を反省して謝っていたならば、それ相応の反応を見せるはずです。

失敗をしてしまった時にコツは真摯に謝り続けることです。

謝って謝って誠意を見せれば、相手が機嫌の悪い時でない限り、それなりの反省の意思は伝わります。

伝わらなかったらそのコミュニティーにはいる価値がないと判断していいでしょう。

理屈が通用しないバカどもだからです。

態度一つで人の評価と言うものは大きく変わります。

そもそも人は表情や態度などの非言語コミュニケーションで情報を受け取ることが、8割近くあると言われており、目に見えない態度こそ重要になります。

失敗したから駄目、ではなく、失敗したからこそ次の成功があると考えましょう。

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