外の世界に身体を徐々に慣らしていく!

ひきこもりはせっかく外に出られるようになったとしても、またひきこもりに戻ってしまうケースが非常に多いです。

それは何故ならばひきこもりにとって、外に出ることはもちろん恐怖なのですが、それ以上に人間関係でしっかりしなくてはいけないというのは普通の人でも悩むところです。

ひきこもりから普通になったとしても、普通の時点で上手くいけないという人が多いのです。

つまりひきこもりは外に出た後が大切なのです。

徐々に外の世界に身体を慣らしていく

ひきこもりを脱出する上でまず覚悟して欲しいのは、失敗は幾らでもしてしまうということです。

それは何度でも失敗しても挑戦してほしい、というのと、仕事をする場合は、まずは短期的なものから始め、そして徐々に慣らしていくという慣らし型の調整でやっていくということ。

そして、一気に全てが解決するとは思わないことです。

徐々にやっていくことで、ひきこもりは徐々に治っていきます。

ひきこもりは徐々に治るものです。

外に出たらそれで一気に解決しようとするのではなく、ゆっくりとした気持ちで解決していくことが必要になります。

まず必要なのは覚悟です。

そして、全てを真面目に受け取らないということです。

複雑な人間関係にスルー力をつけて対応できるようになってください。

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