努力の方向性を見失うと結局すべてがダメになる

ひきこもりタイプの人にとって一番必要なのが、努力の方向性です。

つまりはどうやって努力をするか、どういう向きで努力をするかということです。

そうした努力のマネジメントがひきこもりには必要になります。

あれも努力してこれも努力してだと体が持ちません。

精神は絶対に持つはずがありません。

きちんとマネジメントする必要があります。

やることすべてに努力はしない

ひきこもりの自身への努力マネジメントは、まずは努力するべきものを見極めることから始まります。

何をどう努力すれば得になるのか、狡猾に考えていく必要があります。

そうした努力の中で、努力の方向性というものが決定づけられ、それが間違っていなければ社会にでき号できるはずです。

また、努力の強弱というものもマネジメントする必要があります。

ここはこれだけ努力すると、完全に決めきってしまえば、それだけ別のところでサボることができます。

そうした努力の強弱をつけて波のように動くということが大切になってきます。

人の心も波のように動いています。

そうした気持ちを察しながら、自分の気持ちややる気も察していき、努力の方向性を見失わずに、努力のサボり方を忘れずに、しっかりと生きていくことが必要になってきます。

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